TVゲーム情報ブログ

ゲームボーイアドバンスSP パールブルー【メーカー生産終了】

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
   GAMEBOY ADVANCEの後継モデルとして登場した、『ゲームボーイアドバンスSP パールブルー』。
フロントライトを搭載し、弱い光の下でも明るく見やすい画面になった。


   従来の反射型TFTカラー液晶画面は、蛍光灯など弱い光の下では画面が見にくかったが、フロントライトが付いたことで、薄暗い室内、夜間でも画面はくっきり。
また、折りたたむと縦84.6ミリ、横82ミリ、高さ23.3ミリのサイズとなり、ポケットやカバンに入れて手軽に持ち運べる。


   約3時間の充電で、フロントライトON時は10時間、OFF時は18時間連続して遊べる。
もちろん、充電しながらのプレイも可能だ。
本体にはリチウムイオン充電池が内蔵されている。
(田中あきら)
旧GB規格との後方互換性。★★★★☆
1.互換性
 タイトルどおりですが、GBASPはGB/GBCのソフトが遊べます。
 GB MicroやDSシリーズでは遊べないので、GBASPを一台持っておくと便利です。
 GBASP+DSiで、任天堂製携帯ゲーム機規格は完全網羅できます。

2.画面
 フロントライトの存在、これ大事です。初期型GBAは晴天時の屋外でしかろくに画面が見えませんでした。
 もちろんDSのバックライト機能に比べれば粗末なものですが、あるのとないのとでは大違い。
 逆に言えば、常時点灯してないと見えないくらいに画面暗いので、そこは注意です。
 本体が折りたたみ式の恩恵で、画面に傷がつく心配もなし。

3.サウンド
 音量調整が、ダイヤル式ではなくスライド式になりました。
 ストロークが短いので微細な調整は難しいですが、故障する確率はダイヤル式より低いのではないでしょうか。
 なお、重大なことですが本体にイヤホン端子が付いていません。電源端子と兼用で、別途変換コネクタを買う必要があります。
 本体スピーカはモノラル出力なので、ステレオで聴きたい人は不満でしょう。
 私は音を楽しみたい派だったので☆-1させていただきました。

4.ボタン
 へこんでるわりには押しやすいです。押し込んだ時にしっかり「カチッ」とクリック感があります。
 押し込みのストロークは短いので、GBAやSFCの感触に慣れた方は初めは違和感を感じると思います。
 ボタンは使い込むうちにグラつくことが多いですが、GBASPはあまりグラグラしません。
 また、本体が四角いので「L/Rボタン使いづらそうだなぁ…」と購入直後に思ってましたが、杞憂でした。
 L/Rを多用する『マリオカートアドバンス』でさえ問題なかったのですからオールOKです。
 ただ、GBソフトをやっている時に不注意で押して画面の横幅が変化するのには閉口します(私の持ち方が悪いのでしょうが)。

5.電源周り
 リチウム充電池内蔵なので、従来のように単三電池を買いまくることはありません。経済的です。
 余談ですが、GBASPのAC電源ケーブルは初期型DSにも使えます。
 また、電源ランプの仕様が変わり、緑→赤の色変化で電池残量を示します。
 従来のように赤ランプの輝度で残量を推測することができないので、RPGなどを長時間プレイする場合は注意。
 限界に達すると急に電源が落ちます。こまめにセーブしましょう。
私は3台持っています。★★★★★
アズライトブルー、オニキスブラック、プラチナシルバーを各一台ずつ所有しています。最近でも、お店でたまに新品を見かけますね。お気に入りはアズライトブルーです。あとの二台は、会社の友達に貸す為のものです。

SPのいいところはゲームボーイ、ゲームボーイカラーのソフトもプレイ出来る事です。今更ながらGBCのドラクエ3にハマっています。起動、セーブ共にサクサクでDSのドラクエより快適です。グラフィックがショボいのは否めませんが…

一台でかなりの数のゲームが出来るので、DSを持っている人にもすごくオススメです。また、アドバンスのソフトをプレイするなら、やはり専用ハードなのでDSやDSライトより操作性が良いです。

ちなみに私は3台とも、新品を6000円未満で購入しました。今更ながら無理に高額で購入するほどの代物では無いかも知れません。しかしもし安価で売られているのを見つけたら買いの商品ですね。DSと両方所持していても決して損しませんよ。
未だ現役★★★★★
もうとっくにNINTENDO DSの時代だけれど、今でも使ってます。
先に難点を上げておくと、やや画面が暗い。
ノーマルのアドバンスよりは画面が明るいけれど、最近のゲームボーイミクロやDSと比べると画面は暗い。
良い所は、本体が頑丈なのと、操作性が良い所。
NINTENDO DSでもGBアドバンスのソフトは動くけれど、やや操作性が悪い。
ゲームボーイミクロは小さすぎて目が疲れるし、操作しづらい。
アクションゲームなどガシガシボタンを操作するゲームにはこのアドバンスSPが向いている。
ゲームボーイアドバンスのソフトにはアクションゲームの良作が多いので今でも現役で遊ぶ。
以下が良作だと思うソフト
●ロックマン&フォルテ ●ロックマンゼロシリーズ ●ドラキュラ/キャッスルヴァニアシリーズ
●謎の村雨城 ●スーパーマリオ2 ●マリオアドバンスシリーズ ●ゼルダの伝説 ●リンクの冒険 ●神々のトライフォース
●真 女神転生アドバンス ●魔界村 ●パルテナの鏡 ●FF5、FF6アドバンス ●ツインビー  ●新鬼ケ島
●MOTHER1+2、3 ●メトロイドシリーズ ●F-ZEROシリーズ
●スパロボD A J ●タクティクスオウガ外伝
さすがは任天堂びくともしないぜ!!!★★★★★
落としても、踏んでも、任天堂本社ビルの屋上から落としても

ビクともしないそれが任☆天☆堂☆クオリテイ〜〜〜

携帯にも便利な折り畳み構造を持ち

バッテリーの持ちも良い

GBAソフトの新規開発は無いが

なあに遺産が(今までに発売されたタイトル1000以上)

がある。

さあ今からGBAやるぞ〜
5年も愛用★★★★★
この機種は愛されている。

5年も使ってますが壊れない。
デザインが秀逸。
指紋が目立たなく、傷付きにくい。
持ちやすい。
携帯しやすい。
余計な機能がなく、ゲームを純粋に楽しめる。
過去のゲームボーイソフトとの互換性に優れ遊べるゲームが多い。
安くて買いやすい。
以上で文句なしの★5つ
<補足>
画面のバックライト向上(照明3段階くらいへ)。
音質の向上。
普通のイヤホンジャックが付けば、
★5個と言わず、10個の機種だったに違いない。
余計な事とは承知ですが、
任天堂はいつももう一歩のところでユーザーを無視するクセがある。
そのもう一歩を乗り越えて欲しいところです。

ヒットマン:コントラクト【CEROレーティング「Z」】

アイドス・インタラクティブ
PlayStation2
!★★★★☆
まず注意書きから

前作に比べステージが基本暗いです(部屋の電気を消せば問題ない)
暗いのが苦手な人には向きません

次に操作性ですが、確かに初めての人には難しいので慣れが必要です

それと難易度は前作に比べ下がっています(個人的に)
「操作が難しい」「キャラがトロい」など理由をつけて詰む方はヌルゲーでもやってて下さい

本題

■悪い点
・任務中に展開が変わると流れる音楽は前作の雰囲気が良かった
・操作性(ダッシュ等が微妙)
・チートが減った
・マンネリ海外マフィア編
前作の日本編よりはマシだがやはり邪魔
・近接武器の持ち帰り不可
etc.

□良い点
・前作に比べ銃が増えた
スナイパーライフルはアタッシュケースに隠して持ち運び可能になり、狙撃する機会が増えた
・忍び足のスピードUp
これによりワイヤーも使いやすくなる
・各ステージのボリュームUp
ステージ数は前作の半分だがそのぶんステージ一つ一つに様々な暗殺方法、ルートが隠され、護衛や兵士も倍以上配置されている
・小ネタ満載
ある種これがメインとも言える
広大な箱庭の中を歩き回り、自由に狙撃ポイントを探したり地味なギミックを探したりと新たな発見を見つけるのが楽しい

etc.

挫折しない自信がある方は買いです
値は張りますが、それだけの価値はあります
う〜ん★★☆☆☆
なんだか期待はずれです
武器が増えてたりグラフィックが若干綺麗になったり良いところはあるのですが正直言って微妙です
ぎこちない動きが改善されてないのが非常に残念で前作同様に動きがぎこちない「なんか動きがカクカクしてる」
ストーリーは前作の方が格段に面白く今作はなんだか地味と言うかパッとしない

他の人も書いてますがサイレントアサシンが神ゲーだったので今作はさらに面白いものだと期待してました・・・・
今作で評価できる点は
・武器が豊富になった
・忍び足が早くなった
・グラフィックが綺麗になった「47の頭が角張ってないなど」
・パッケージが超カッコイイ

ヒットマンシリーズだからプレイしないと気が済まないって人以外にはオススメできません
面白いです★★★★☆
ヒットマン:サイレントアサシンの続編。前作よりもアクションが増えてます。個人的にはスナイパーライフルをアタッシュケースに入れて持ち運べるようになったことが○。
ミッション数は前作より大幅減   その分細部までよく作りこまれていますが。
殺害方法も増え嬉しい限り。前作ファンなら買ってもいいでしょう。

ただどうしても納得できないのが序盤の2ミッション。それ以降はそうでもないのですが正直かなりグロいです。友達に貸してみましたがすぐ突っ返されてしまいました・・・
序盤をもっとノーマルな内容にしておけば新規の人も少しは入りやすかっただろうと考えると残念です
今作はイマイチ…★★★☆☆
自由度を売りにしてる割にはサイレントアサシン達成ルートがずいぶん絞り込まれてる為、自由度が犠牲になってる感が否めなかった。前作の方がサイレントアサシン達成ルートも暗殺方法もバリエーションに富んでた気が…
そりゃサイレントアサシン達成が目当てでなけりゃドンパチ大歓迎ですけど元々そ-ゆ-事だけが目的のゲームじゃないですし…(ドンパチ目的のみの方にはこのゲームはオススメしません。ヌルゲーやってて下さい)
打撃武器のストック不可、字幕の小ささ(ミッション内容読む気がしない…)、イマイチな操作性(コレも前作の方がよい)等々グラフィック以外は自分にとっては前作を上回る出来ではなかったかな。もう一歩。
駄作★☆☆☆☆
前作サイレントアサシンの方が面白かったです、買って損した・・・

ゲームボーイアドバンスSP パールピンク【メーカー生産終了】

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
   GAMEBOY ADVANCEの後継モデルとして登場した、『ゲームボーイアドバンスSP パールピンク』。
フロントライトを搭載し、弱い光の下でも明るく見やすい画面になった。


   従来の反射型TFTカラー液晶画面は、蛍光灯など弱い光の下では画面が見にくかったが、フロントライトが付いたことで、薄暗い室内、夜間でも画面はくっきり。
また、折りたたむと縦84.6ミリ、横82ミリ、高さ23.3ミリのサイズとなり、ポケットやカバンに入れて手軽に持ち運べる。


   約3時間の充電で、フロントライトON時は10時間、OFF時は18時間連続して遊べる。
もちろん、充電しながらのプレイも可能だ。
本体にはリチウムイオン充電池が内蔵されている。
(田中あきら)

grand theft autoIII カプコレ【CEROレーティング「Z」】

カプコン
PlayStation2
   その過激さゆえに、日本で発売されていなかった闇社会の犯罪アクションゲームがついに日本に上陸する。
タイトル名の「III」からもわかるとおり、アメリカでは人気のシリーズタイトルになっており、18歳以上を対象にしているのにもかかわらず根強いファンがいることがうかがい知れる。


   世界最凶の犯罪王をめざすという、ある意味においては単純明快なゲームだ。
しかし、そのゲーム表現は過激の一言で、「人を撲殺する」「ほしい車があれば盗むことができる」「その車で通行人をはねとばす」など、考えつく限りの悪事をゲームで体験できるようになっている。
従来にないこれらの行動には、ゲーム好きのユーザーも刺激を受けるはず。


   元が洋ゲーとはいえ、カプコンが日本で販売するにあたって日本語化しているので、シリーズを知らない人も今作からプレイできる。
とかく俗語表現が多いタイトルだが、そのあたりをふまえて日本語化されているので、それも楽しみのひとつだ。
日本語でマフィアにどやされるなど、思わぬドッキリ感を味わえるかもしれない。
普通のゲームに食傷気味なプレイヤーは、ぜひトライしてほしい。

鬼武者

カプコン
PlayStation2
   戦国時代の武士、明智左馬介秀満となり、幻魔という未知の敵に立ち向かっていくアクションアドベンチャー。
刀で斬る「ばっさり」感を重視して作られた作品で、俳優の金城武が左馬介のモデル・声優として熱演したことでも話題を呼んだ。
プレイステーション2で初めて100万本出荷した作品でもある。

   プレイヤーは主に3種類の刀と、それにつけられた必殺技の戦術を使い分けながら3Dで作られたマップを進んでいく。
途中、かえでと呼ばれる違うキャラクターを操ったり、パズルのよう仕掛けがあったりと、さまざまなギミックも用意されている。
敵の特定攻撃モーション時に攻撃を合わせると一撃で敵が倒せたり、プレイ状況に合わせて隠し要素が出たりと、ゲームとして奥が深い。
ストーリー、およびアクションゲームとしての完成度が高い作品で、オープニングムービーは世界最高峰のCG祭典「SIGGRAPH2000」の最優秀賞を受賞したほど美麗な出来だ。
(田村 雅)