TVゲーム情報ブログ

シャドウハーツ2

アルゼ
PlayStation2
   スリリングなバトルを楽しめる戦闘システムと怪奇ロマン的な世界観が人気を博した、秀作PRG『シャドウハーツ』の続編。
PlayStation2登場当初まだまだ面白いRPGが揃っていないと言われていた時期にタイトル充実に貢献した名作といえるタイトルだ。


   本作は、前作の半年後、フランス北部の小さな村「ドンレミ村」から始まる。
1915年、第一次世界大戦勃発後という設定にオカルティックで幻想的な雰囲気をブレンドした独特の世界観は健在で、ヨーロッパから極東へと駆け巡る壮大な物語を楽しむことになる。


   ボタンを押すタイミングが攻撃や魔法の効果を決定する「ジャッジメントリング」システムを採用しており、さらに「コンビネーション攻撃」という要素が加わったことで、より戦闘の戦略性と緊張感を生み出すことに成功している。
(冬畑耕作)
RPGの中で最高傑作!★★★★★
まず体験盤をプレイしたがウルという男を知りたくなり購入。
期待以上でした。
話は史実と絡め架空のキャラ達と旅をします。
話が素晴らしいし、かつ深い。
ウルは結局自分の死を選ぶ(GE)が最初は受け入れられない程ショックになる位ハマった。
ギャグを無理に入れるのでこの部分は好き好きが分かれますかね。
でも話の根幹はしっかりしてるので気にならなかったですよ。
1は後でプレイしたが2がややオカルト色は薄まり、万人向けな感じ。
ムービーが豊富でキャラや話により感情移入できる。
音楽もよかったですよ。
話も途中から号泣。
父と再会し戦うイベントでも号泣。
エンディングでも号泣。
ちょっとエロがありますが。
ヒロインカレンは今までプレイしたキャラの中で、最高の女性です。
もっと知られてもいいと思う作品。
あのF〇シリーズなど足元にも及びません。
未だ売らず取ってある作品。
最高傑作★★★★★
発売日にたまたまやりたいゲームがなくて手を出したのがコレ。
偶然買ったにしては最高のゲームでした。コンポーザーに光田氏や伊藤氏がいるというのも素晴らしい。
ムービーもぼちぼちあって、綺麗な映像でありながらすごく面白いゲームです。
キャラクター、ストーリー、システム、演出など、自分にとっては最高でした。
文句なし。

え?wて思ったのは「なんじゃこりゃああああ!」くらいでしょうかww
荒々しくも情熱を感じる作品★★★★☆
正直な話、大手メーカーの作品の様に万人向けではありませんし、システム(disc2のセーブ)に不備があり敬遠されやすい作品です しかしそれをカバーして有り余るほどの“熱”を持つ作品です

魅力的な登場人物、ある種異常とも言えるアイテムとモンスター解説と設定、軽快さと戦術性とある程度の緊張感を兼ね備えるジャッジメントリング戦闘及びシステム、やり込み甲斐のあるサブイベントとスコアランキング、そして各所にギャグ要素を散りばめながらもブレのないストーリー……………初期のFFやDQに感じたあの“熱”がこの作品にあると私は確信しています

惜しむらくはセーブデータが破損する可能性があることと一部ムービーのギクシャク感(ベスト版では改善されてるそうです)で☆4つです
今までで最高の作品★★★★★
2004年2月にこのゲームが発売されました。
CMで気になったため発売日に買いました。
1の続きだということに若干のショックを受けましたが、話の流れで大体のストーリーはわかったので問題ありませんでした。
それ以上に面白さがありました。
他の方は1からやったほうがいいと答えていますが、2からでも大丈夫だと思います。
友人数人に薦めましたが全員が2からでもかなりはまりました。
ですが、より楽しむのなら1からプレイしたほうが良いかとは思います。

いままで有名どころ、マイナーどころ、数々のゲームをプレイしてきました。
数100本のゲームはクリアしたでしょう。

ですが私の人生の中で今でもこのゲームを越える作品には出会えてません。

アルゼの開発チームであるノーチラスが解散し、続編の希望は薄いですが会社が潰れない限り何年経っても待ち続けます。

素晴らしい!感動した★★★★★
戦闘はあっさり過ぎず、こってり過ぎずでやり込めます。
前作もなかなか良かったですが、こちらは更に感動しました!
前作のヒロインが死んでしまってからの物語です。
私は前作のヒロインが良かったですが、2のヒロインは攻撃に対しても、魔法に対しても結構動けるヒロインなので扱い安いです。
設定もストーリーも文句無しです!
ただただ感動しちゃいます!
買って良かったです。

鋼の錬金術師 翔べない天使

スクウェア・エニックス
PlayStation2
 「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)の同名コミックを原作とした3DアクションRPG。
原作の9話と10話間で起こったとされるオリジナルストーリーのもと、主人公のエドワードとなって旅に出る。


   本作の特徴となるのが、原作同様「錬金術」。
大きく分けて装備型、設置型、特殊型の3種類からなるそれは、全部で50種類以上も用意されており、単なる敵との戦闘だけでなくマップの攻略に活用することもできる。
たとえば地面から壁を練成し、やっかいな敵を閉じ込めることもできれば、足場として利用し高所へ移動することも可能。
アクションゲームとしてのプレイ幅を大きく広げている要素といえる。


   また、シナリオ監修とオリジナルキャラクターデザインを著者、荒川弘が担当しているのも大きなポイント。
アレックス、リザといった原作同様のキャラのほか、アルモニ、ヴェルヘルムといったオリジナルキャラも登場し、原作とリンクしながらもそこでは明らかにされなかったストーリーが語られていく。
さらに、イベントパートに挿入されるアニメーションムービーはTVアニメ版の製作と同じくBONESが担当しており、TVアニメと変わらぬ高クオリティな映像を楽しむことが可能だ。
(田村 雅)
PS2での初のソフト★★★★☆
まだゲームの途中ですが、今現在の感想を書かせてもらいます。

中古のps2といっしょにこのゲームを購入しました。

ps2初体験だったので、初めの方は操作にてこずりましたが、
慣れれば全然問題はないです。

【良い点】
操作性はとても鋼の錬金術師の要素がでていて楽しめます。
いろいろと練成できるのがいいですね。

アクションも楽しめる方だと思います。

【悪い点】
5年の前のソフトなので、グラフィックがいまちなのが残念。

これのゲームは5年前ってのもあるけど、
ボスとかと戦ってると、ボスが横に動いたりすると、
たまに一緒に、移動します。(説明が分かりにくいんですが、滑る感じです

あとは、キメラのデザインが悪いことです。
なんていうかダサイです。

これが一番きついのですが、ステージにジャンプして元のステージにジャンプすると
敵が復活しているのがとても嫌ですね。

バイ○ハザードみたくしてほしかったです。



まだクリアしていないので、あまり大きなことは言えませんが、
みんなのレビューを見る限りでは、最後はなけるらしいので、楽しみです!
おもしろいッ!!★★★★★
いや、てかおもしろいです。感動もします。ストーリーもいいですし、グラフィックも綺麗で文句なしです!

少なくても『つまんない』なんてことはありません!!買って損はないと思います。
◇感動しました◇★★★★☆
すごく感動するゲームです(^^)やってて泣いちゃいました(ノ_・。)買って損はしないと思います。でもRPG初心者にはすこし難しいかもしれませんね(・・;)私も少々てこずりましたから・・・。
でもストーリー・エンディング曲などには申し分ないのでまよってる人はぜひ!買って さい(^^)v
あらあら★★★★☆
以外と面白い 所詮はキャラゲーだと思いつつも購入…て あら 以外と面白いじゃん かなり前のなのでグラはいまいちですが操作感やコンボなど1ゲームとしてしっかりしている点はさすがスクエニ キングダムハーツやゼルダが好きなハガレンファン(ここ大事)はツボですね
ストーリーとムービーは最高です フルボイスでないのが残念 アクションもエドが体術ではなく機械鎧剣をメインに使っているなどいくつか不満点はありますが2作め以降で改善されているようなのでまあ問題なし ただRPGなのに延々戦闘が続くだけなのは飽きると思います 街での会話などがあってもよかったかな ハガレンファンなら損はしませんよ
アルー!★★★★★
ハガレンにハマってたときにもらった一品。

スクエニが作っているだけあって、ものすごい期待をしていました。

戦闘も面白いし、無駄にそこらにあるものを錬金しまくってました。

友達は「アルが道具みたいに扱われていやだ!」
っていってましたが、後ろからドスドスついてくるアルが私は可愛いと思ってます♪

二週目もあって、十分楽しめたと思います。

ちなみに二週目のラスボスが強すぎて断念してます・・・。

金色のガッシュベル!!激闘!最強の魔物達

バンダイ
PlayStation2
ホントーに、マジで、★★★★★
すごく良いゲームです。
あまりガッシュはテレビやマンガなど見た事が正直なくても楽しめます!!
買って失敗なしのゲームですよ。
ただ攻略本は必要かと思いますが・・・。
最大奥義を使うとバンダイ特有のCGアニメシーンに切り替わり楽しいです。
やりこみ要素もあり久々に良いゲームと出会いました。
ガッシュファンの人も、そうでない人、あまりガッシュを知らない人でも楽しめます。
もちろんフルボイス!
ちなみに自分はアクションゲームとか下手な方ですが、そんな私でも楽しめるんですからまちがいなしの星5つです!
まず★★★☆☆
そうですね・・・まずガッシュゲーの中では一番良いですね。
ロード時間は確かに長いです・・・その点キューブの方が良かったかも
ガッシュ好きならどうぞどうぞと勧められるけど・・・
そうでもない人はちょっと勧めがたいですね・・・

あとはキャラクターの性能
まず、ブラゴ、エシュロス強すぎ!!!!
コルル、キャンチョメ、その他弱い・・・

お買い得!!★★★★★
最後の一本を購入できたので、すごくお得でした。
初期の頃のテレビ放映を思い出しながら、楽しむことがたくさん出来ています。ガッシュファン、特に石版のお話までが好きならば買いではないでしょうか?
なかなかいい★★★★☆
PS2のガッシュゲーは初めて買ったのですが、これが面白い。    
術のエフェクト、ストーリー、難易度 全てにおいて、申し分無い作品。でも今回どうやら相手がいくら強い呪文を出してきても楯呪文でかならず防げるのには、納得いかなかった。原作では相手の楯をバンバン強力な呪文で吹き飛ばしたりしているがそんな爽快感はまるで無い作品。ビクトリームのチャーグルイミスドンがただのラシルドで防げる点などかなりガッカリした。それから石版編で出て来るキャラのほとんどが敵としては出て来るが操作できない点、得にゾフィスや四天王が使えないのは痛い。初期の敵キャラを削ってでもせめてゾフィスだけでも使いたいところ。魔物のステータスもMAXまで育てられない等、結構個人的な不満があるので減点1。ただ自分は他のレビュアーが言う程ロード時間の長さはさほど気になりませんでした。
良いと思う★★★★☆
今、すごい安くなっているので、やってみる価値はあると思います。

良点
・自由度が高い。
・技をするときのリアル度が良い。
・オリジナルの技などが良い。

悪点
・ロードが長い。
・ブラゴが強すぎる。キャンチョメが弱すぎる。
・ストーリーモードの一部が極端に難しい。
・絵が・・・

という感じですね。
探せば悪点も多いですが、結構いいですよ。

喧嘩番長(初回限定版)

スパイク
PlayStation2
自分だけなのかな★★★☆☆
難易度が高過ぎる。
easyなのに4回位ゲームオーバー。
あといちいち男気が下がるのが鬱陶しい。
言葉使いがしばし巻き舌になりました(笑)★★★★★
とてもおもしろい作品だと思います。メンチビームの後のタンカ切りは最高です!しかも間違った方が楽しいというギャップ!笑い上戸な私は、ゲーム・オーバーになるほどわざとタンカ切りを失敗し(目を瞑ってランダム)、タコ殴りにされていました(笑)

番長って単なる不良だと思ってましたが、ヤスオのような不良なら居てもいいんじゃないかと思います。
ロード時間が長すぎる★★☆☆☆
オープニングムービーを見た時、これはおもしろそうだと思ったのですが、
やっているうちにだんだんと疑問符が付いていきました。
何よりもロード時間があまりにも長い。
自宅や駅に入る度にロード時間で1分近く待たされるので、ゲームに集中できません。
戦闘も集団に囲まれるとほとんど何も出来ず、気合いが溜まるまで待ち必殺技で撃退という形が多かったです。
まぁ、自分が下手なだけかもしれませんが。
一周クリアすればもう十分です。2周目をやろうとは思いませんでした。

パンチパーマに長ランなど、カスタマイズは楽しかったので星二つ。
面白い★★★★☆
とても面白かったです。

良い点
・主人公が渋くカッコヨイ

・ストーリが一本ではなくイベントをこなしたこなしてないとかでストーリーが少し変わったりする

・武器、服、髪型などが結構あり、服装など選べる楽しみがある(頭パンチに、グラサン、ちょび髭、スーツみたいなヤーサンモデルも作れる(笑)

・主人公は成長していき新しい技を覚えたりして楽しい

・一周おわってからでも2周、3週と遊べる

・そのた色々・・

悪い点
・バグが多い(例えば、ボスと戦ってるときに家に戻れるアイテムを使うとボスが今後一切出現しなくなりストーリーが進まなくなったり)

・自分のPS2本体がおかしいのかよくわからないけど、雑魚敵などが沢山くると動きがスローみたく重くなることがある

・武器があるけど使うとシャバくなるので全然使えない

・沢山の雑魚敵との戦闘で相手は武器(武器は殴られるとピヨる)掴んで殴ってくることがおおいので結構ストレスがたまる
(例えばですが、こっちが殴る→敵防御→他の敵など襲い掛かってきて倒れる→起きる→殴る→いい感じにあたるけど後ろから殴られる→倒れる→続く・・)

・そのた色々・・

悪い部分が結構あったりするけど普通に楽しめました。

実際存在してるヤンキーとは違うけどドラマや漫画などのヤンキーみたいな感じで面白いです。感覚でいうと岸和田愚連隊をアニメにした感じ?
自由度がかなり高い★★★★☆
喧嘩するゲームですが、ただ喧嘩するだけでなく色々イベントをこなして進んでいきます。キャラは、技・服・へアスタイルなどを変えることができるので自分このみにカスタマイズ出来ます。メンチビームなどのシステムも良く出来てて面白いです。
ストーリーも中々良く出来てて楽しめると思います。色んな場所にいけて、服を集めるなど、色んな楽しみ方ができます。とにかく自由度が高いです。難易度もそれほど高くないので初心者でも楽しめると思います。ただ、画像がマンガのような画像で、攻撃などもあまり迫力がないとこなどが残念です。そのへんを改良してもらえば完璧です。
ビーバップハイスクールなど、喧嘩するドラマなどが好きな人は特にオススメです

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】

カプコン
PlayStation2
待った、待ちに待った。
世界で一番ヒットしたゲームがやっと日本で発売された。
海外では2004年秋に発売された本作。
日本ではざっと2年半遅れ。
というのも、本作は過激なシーンが多く問題視されていたからだ。
しかし、過激だというだけで、このゲームを見送るなんて、もったいなさすぎる。
本作のすごいところは90年代アメリカ西海岸の文化をまるまるゲームの中に存在させたことだ。
ヒップホップ、ブラックにヒスパニック、ローライダーにギャングスタ。
そのすべてが3つの巨大な大都市――ロスサントス、サンフィエロ、スベンチュラスの中で生きている。
アメリカ文化の光と闇の中で、燃え上がる復讐の炎。
血で血を洗う暗黒世界でギャングスタグループ再興を目指すのだ。


(志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。
インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
うーん★★★☆☆
悪くはないです

でもやっぱり規制がこのゲームの良さをつぶしてます
ミッション消すなんて問題外


また前作より明らかにマップが広いです(初めて見た時はマジびっくりする)
そのためミッションで失敗してやり直すために長い道を行かなければならない場合もあってはっきり言ってイラつきます
それにラジコンミッションハンパなくイラつきます

総合的に規制を気にせずまた、めんどくさがりじゃない人にとっては楽しめる作品ですよ
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ★★★★★
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
圧倒的な作り込みと物量 これがアメリカの本気か★★★★★
ゾッとするくらいに圧倒的な作り込みと自由度。
すでに他の方に語り尽くされてますね。


とにかく舞台となる街が、広い。広すぎる。

同シリーズ全作をプレイしているわけではないので断言はできませんが、
ダントツ一番で広いのではないかと思います。

ビル街、住宅街、裏路地、工場、地下、ダム、飛行場、
丘、川、森林、山岳、畑、崖、海、海底、砂漠、空、
そして、軍用立ち入り禁止区域…

これらの隅々まで、人がいて、車が走っていて、と作り込まれています。

高度500m超の航行や電車ジャックなど、次作『GTA4』ではなくなっていることも多く、
同シリーズ最高傑作だと推測します。


ただ不満点も。

プレイヤーのアクションも色んなことができますが、それが逆に操作性の敷居を高くしています。
車の運転中の銃撃戦など、かなり高難度です。

シナリオ、キャラ、台詞、英語音声を含め、100%アメリカンテイスト。
それを気にしなくても、英語のヒアリングが完璧でない限り、
シナリオ進行に字幕を読む作業が必要になるので、手間な上にキャラの名前や話のスジ等が頭に入ってこない。

そのアメリカンで暴力的なシナリオのせいで、ストーリーが気になる、続きが知りたい、という気持ちが起きず、
さらに、高難度の操作に加え、元々難度のかなりシビアゲームなので、
メインストーリーを最後までクリアした人は少ないと予測しましたがどうでしょうか。

あとご存知とは思いますが、シリーズ通して、民間人の銃殺、撲殺、焼殺、爆殺等いろんな犯罪が可能で、
流血暴力が当たり前の超不謹慎世界。だめな人は絶対プレイしてはいけません。
そして、あらためて絶対18禁です。
過剰な規制が評価を下げる★★★★☆
GTAシリーズは食わず嫌いしていて、手を出すつもりも無かったのですが、
このSAをプレイする事になって考えが180度変わりました。
GTAを犯罪鬼畜ゲームと嫌悪していた私を夢中にさせる面白さ。自由度。
どうやったらこんなちっぽけなディスクに詰め込めるのかと言うほど広大過ぎるマップ。
製作者の執念すら感じるやり込み要素。にも関わらず長いストーリー。
プレイ後にVC等にも手を出しましたがそれによって、
前作より凄まじい進化を見せていると言う事が判ります。
操作性、アクションの進歩。そして人間ドラマ。
クライムアクションではありますが、非道の限りを尽くすようなストーリーではありません。
シリーズ中でも真っ当な内容で、テーマは飽く迄「家族愛」です。
ストーリー中に犯す犯罪は殆どギャングやマフィア相手です(一部問題は有りますが)
罪悪感があるなら、しなくていいような犯罪をする必要はありません。
可能な限り一般人を傷付けないようにするのも、傍若無人に暴れまわるもプレイヤーの自由。

と、ベタ褒めして来ましたが、やはり皆様のおっしゃっている通り規制には困ったものです。
wikipediaさんに大まかな説明が載っていますが、殆ど必要の無い排除です。
改悪だと言われても仕方在りません。
ただでさえZ区分で購入規制されているのに要らん所まで削る意味が判りません。
米国の“あの問題”が発端ではあるのでしょうが、
SCEの規制大好き体制には本当に困ったものです。
シリーズで一番好き★★★★★
ストーリー・・・とてもよく出来ていて、驚きがたくさんある。
        また、この作品が主人公に一番感情移入した。

画質・・・普通。よくも悪くも無い。

自由度・・・タトゥー、服装がたくさんあり、飽きない。何色を着てもいいのに
      不思議と進んで緑を着てしまう。