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ラストエスコート -Club Katze-(通常版)

D3PUBLISHER
PlayStation2

■「ラスト・エスコート」シリーズ、新章の幕開け!
好評を博した、ホストとの恋愛が楽しめる「ラスト・エスコート」シリーズの完全新作が遂に登場。
今作は舞台もキャラクターも、全てを一新。
過去作を遊んでいる方も、今作から遊ばれる方も、どなたでも楽しんでいただける内容になっています。

■夢心地の店内。ちょっぴり背伸びできる空間が、そこに。
今回の舞台となるのは、「Club Katze(クラブカッツェ)」。
恋のお相手となる看板ホストたちは、「ネコのようなきまぐれ者」、「ちょっぴりドジな新米」、「クールなサディスト」、「渋めのダンディ系」、「中性的な美少年」、「冷たい目の意地悪店長」と、美形にして超個性派が6人も揃っています。必ずや、あなたの気に入る男性が見つかることでしょう。
ジャズの流れる落ち着いた空間で、ちょっぴり贅沢な、ちょっぴり大人の時間を楽しんでみませんか・・・?

■シリーズのSLGシステムを洗練。 遊びやすく、しかし遊び応えアリ!
気になるゲームシステムは、前2作からのいいとこ取りをして、更に遊びやすさを追求。
「同伴」、「アフター」、「永久指名」など、ホストクラブならではの要素もたっぷりと用意しています。
彼らと愛を育むことができるかはアナタ次第。彼らのもう一つの顔・・・知らない一面を見つけることから全ては始まるのです。

■甘い囁きと圧倒的なビジュアルが満載!
甘い囁き、クールなセリフ。登場人物たちは、当然フルボイス。
そして彼らとの魅力的なイベントシーンは、圧倒的な迫力で描きます。
更にシリーズではお馴染みの『シャンパンコール』も全ホスト分を収録。

CAST:立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰、他。

■オリジナルソングを多数収録!
OP曲 「Vamo'ya!」 歌:つばさ (立花慎之介)
挿入歌 「愛を叫んで」 歌:つばさ (立花慎之介)
挿入歌 「New World」 歌:亞沙斗 (阿部敦)
挿入歌 「Waltz」 歌:レイ (中村悠一)
挿入歌 「君色の夏」 歌:流聖 (てらそままさき)
挿入歌 「夢の続き」 歌:奏 (斎賀みつき)
挿入歌 「GAME」 歌:三ノ宮柊(諏訪部順一)

■ストーリー
主人公『高岡いずみ(名前変更可)』は親友たちと設立したイベント企画会社に勤める21歳。
恋も遊びもそっちのけで3年間がむしゃらに働いてきた。会社も今では軌道に乗っている。

ある日、ホストクラブのオーナと名乗る男性が主人公のもとを訪れる。
主人公は、その男性から新規にオープンするホストクラブの企画アドバイザーを依頼される。
とてもよい条件の仕事なのだが、大きな問題が1つあった。主人公は、ホストクラブに行ったことがなかったのだ。
「まずは、自分の目で確かめないと!」
主人公は有名店である『Club Katze』の扉を開いた。
そこには今まで体験したこともない甘美な世界が主人公を待っていた。
やがて主人公は『クラブ・カッツェ』の虜になっていく。
キャラだけです…。★★☆☆☆
乙女ゲームは色々としてきましたが、ラスエスシリーズは初めてです。
キャラと声優さんが豪華で発売日に購入しました。

早速自分のお気に入りキャラを攻略しましたが…まず、声優さんの声がこもって聞こえます。隣の部屋で話してる、という感じでしょうか…。
まずそこが気になりました。

ストーリーは薄っぺらくどこで好きになったのか分かりませんし、キャラに好きだと言われてもエンディングを迎えるまで今までと同じ扱いのような気がしました。
それぞれトラウマみたいなものがありますが、そのトラウマもすぐ解決します。

そして気になったのが主人公。社会人3年目なのにとてもしっかりしています。しっかりし過ぎています。年上にも上から目線で話しますし、何よりあのおばさん口調は一体……。性に関しても少し軽い感じがしました。

絵が好みなので、スチルは綺麗だと思いました。
私は購入しなければ良かったかも、と感じました。いくらキャラが良くてもシナリオで台無しになっています。

これからは、ここのメーカーさんのゲームは様子を見ながら購入を検討します。
残念と言うか★★☆☆☆
前作・前々作に比べシステムは非常に簡単になっていると思います。
好みもわかりやすいし、プレゼント作成も簡単。スキップは遅いですが、さくさくは進みます。

でもなんだかテンポが悪い。
退屈させない仕様を目指したのか強制イベントが多いのですが、
それが楽しい内容でもなかったり、お店での会話もときめくものが無かったりと…。
1人目を攻略する間、無表情でプレイしてしまいました。
あれ?一回もときめかない、
笑えないし怒りもしない…EDが唐突展開でポカーンとするだけ。
これはイベントの取り漏れかな?と思えばスチルが全部埋まっています。
あまりにも「ゲーム」としてのシナリオ展開が悪い。非常に淡々としています。

他レヴューでもおっしゃっていますが、主人公がそこまで個性的でもないのに
気になるのは、やっぱり口調でしょうか。上から目線も感じますが、やっぱり男性の想像で
書かれた女性心理であり言葉であるような違和感を感じました。
もともと、ホストクラブに通う女性を正当化する設定に苦心しているようですが、
1作目ニート、2作目適当OL、3作目21歳にして起業3年目って…
どうしたって共感できないキャラ立ては諦めて潔く無個性にしたらいいのになと思いました。
コンプしたけど…★★★☆☆
あっという間に問題解決、あっという間に付き合い、あっという間にエンディング、とにかく呆気なかった。
もっと一つ一つのエピソードを丁寧に作って欲しかったです。
最後に向かうにつれてイベントが少なくなり、退屈になっていきます。
個性的なキャラばかりなのに残念でした。
個人的にはキャラそれぞれの歌も微妙でした(オープニング曲はカッコイイ)。
絵と声は良かったと思います。
初めてラストエスコートをプレイしました★★★☆☆
初めてのラストエスコートシリーズをプレイしました

絵とCERODというのに 惹かれ、購入しました。

初めてのホストクラブに ドキドキ。

キャラは爽やか、ピュア、大人、セクハラと個性的な方々が。

あまりのセクハラに何回か噴き出しました。
ある意味、おもしろかったです。

キャラも個性的で、立ち絵もスチルも素敵でした

が、途中のイベントを発生させてなくても エンディングを迎えてしまうというのが残念すぎました。

途中経過なしで、まさかのハッピーエンドです。

攻略サイトを見ながら プレイされる事を おすすめします。
全イベントを見たうえで エンディングを迎えると… なかなか楽しめました(^▽^*)

好きな声優さんの
歌が聴けたので
★3つです。
前作・前々作のファンディスク以下★★☆☆☆
全てのシリーズをプレイして、一言。

このメーカーは昔、安価な割りにシナリオがしっかりしており(システムは運次第)
そのうち、「ビタミンZ」などの良作を出すメーカーになったのですが、最近本当に首をひねる作品
を多発しています。特にシナリオライターの劣化が激しい。この作品の魅力は、
攻略キャラはそれぞれの理由でホストとなり、偽りの愛を演じている。その彼らとの親交を
深めつつ、その背景を知り、本気で心配し、本気で付き合うことでキャラとの本気の愛が生まくる。
+ちょっぴり大人の恋愛を楽しめる。

にもかかわらず、今作の悪い点は
・シナリオが薄すぎる。というか水?紙?というぐらい。中学生が初めて書いた同人誌なみ?

・無意味で根拠のない高い難易度。このメーカーは続編を作るたびにシステム周りはよくなるけど
ストーリーや難易度はおかしくなる。今作はシステムもダメでとほほ

・声優が頑張っているが、シチュエーション(ホストクラブ)だけでは萌えない。ちゃんとした
シナリオと根拠のある難易度をしっかり考えないと面白くない

・ゲームとしては本当に駄作。だってつまらないもの

すっごく贔屓にしていたのですがね・・このメーカーのはデフォ買いできなくなりました。残念。