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ソニック アドバンス2

セガ
GAMEBOY ADVANCE
   セガの人気キャラクター「ソニック」が、超音速でGBAの画面をところせましと駆け巡る『ソニックアドバンス』の続編。
前作に輪をかけて絶好調なソニックの走りっぷりは、いよいよ独走体制といえるかもしれない。

 『ソニックアドバンス2』は、ほかのゲームにはない「スピード感」を堪能できるジェットコースターアクションゲームだ。
今作では、2Dソニック史上最速のスピード感を実現しており、この上ない爽快感を味わうことができる。
マップも前作の6倍の広さになり、ゲームの手ごたえも大きい。
加えて、操作の易しい初心者向けの新キャラクター「クリーム」が登場することで、ビギナーに優しい工夫が凝らされている点もうれしいところ。

   前作で好評を得たGC版『ソニックアドベンチャー2バトル』を用いたGAMECUBEとの連動も健在で、「チャオのプチガーデン」がバージョンアップして、新ミニゲームなどが登場する。
さらに、カートリッジ1つで4人の対戦プレイが可能な通信対戦モードも搭載されている。
(楠本 真二)

一長一短★★☆☆☆
ゲーム本編に関しては十分楽しめるがキャラによる難易度の差が激しい
それは許せるのだが問題はカオスエメラルドに関して
まずスペシャルステージに進む条件が厳し過ぎて、後半のステージではスペシャルステージに進むことすら困難
そして序盤のステージでさえスペシャルステージに進めたところでカオスエメラルドの入手条件がまたもや厳しすぎる
売りにしてるチャオのプチガーデンもカオスエメラルドを入手しないと開かないので1のほうがまだ楽しめる
スピード感重視★★★★☆
今作から走り続けると残像がついてさらに加速するブーストモードとジャンプ台などからもう一回ジャンプができるトリックアクションが採用。

新アクションを前面に出す為か、ステージが広くなっており、また、動くブロックなどの立ち止まって待つ仕掛けが少なめなので、敵や仕掛けの配置を覚えてトリックをうまく使えば、ゴールまで一気に突っ走ることも可能に。

各ステージのボス戦は常に走りながらの戦いになっていて、普通のアクションゲームとは一味違った感覚で楽しめる。

スピード感はアドバンスシリーズでは一番で、ある意味ソニックらしい作品と言える。

欠点としてはボス戦の特異性からアクション初心者には難易度が高い。
各アクトに7つあるスペシャルリングを見つけるのがかなり困難。
やりこみ要素がほとんど無いこと。

スピード感が良いのでアドバンス3のクリアタイムに応じてメダルが貰えるシステムを今作から採用したらよかったかも。

ボス戦は賛否両論だけど、ステージでは仕掛けやスピード感が楽しいので2Dアクション好きなら損はないと思います。

個人的にBGMはアドバンスシリーズでは今作が一番良いです。

PS.説明書に書いてないけど、1にあったソニックの空中ダッシュは今作も可能です。
悪くないが特別よくも無い★★★☆☆
ステージ上の仕掛けにのり気持ちよく走ってたら
敵にぶつかったり、針に刺さってリングを失ってしまうような
ステージが多かった。トラップがあるのはアクションゲームなのでやむをえないが
落下して死んでしまうのは切ないし、このシリーズの醍醐味はスピード感だろうから
スピードが乗ってるときにアクシデントにならないようなステージ作りにして欲しい。
…★☆☆☆☆
爽快感も何もありません。
うぉスピードにのってきたぜと思えば敵がいて正直微妙です。
面は自分的に広くしなくて良かったです。
ソニックシリーズにしてはちょっと複雑過ぎじゃないでしょうか。
前作のほうが良かった。
これがソニック?★★☆☆☆
前作よりは良くなったとは言え、残念ながらCG、サウンド、ゲーム内容、全てにおいてメガドラ時代のソニック(1、2、3、ナックルズ、CD)には全く及ばない出来でした。
SPゾーンに行く条件は非常に厳しいし、操作方法でのアクションボタンが3ボタンもあるなんて、2Dソニックの基本コンセプトを闇雲に踏みにじっているように感じました。

GBAの方がメガドラよりも上位ハードになりますが、結局スタッフの力量が重要だとしみじみ感じた次第です。

ソニックはマリオみたく新作作らずに、メガドラ版を移植してほしいと切に思います(GCにメガコレクションが出てしまったので難しいでしょうが)。
消極的かもしれませんが、中途半端なソニックはどうにもいい気がしません。

ソニックはあくまでセガの看板タイトルなんですから。