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ロマンシング サガ -Minstrel Song-

スクウェア・エニックス
PlayStation2
   本作は、SUPER FAMICOMなどでリリースされた名作RPG「ロマンシング サガ」シリーズを新たに最新のクオリティーで作り変えた作品。プレイヤーの行動を限定や強要することなく、自由に自分の冒険を楽しみ、自分だけの物語を作り上げることを可能にするフリーシナリオシステムを採用しており、主人公の思惑とは無関係に世界が動いていく。
   しかし、主人公の行動は世界の新たな現象を要因となるため、自由にとった行動の結果、他人とは異なるストーリーが出来上がったり、2回目を遊んでみたら、最初とは異なる展開が待っていたりする…。それが「ロマンシング サガ」の魅力となっている。

   前作の設定を基にシナリオが大幅に追加され、厚みのある全く新しいゲームに生まれ変わっている。また、キャラクターデザインやシステムも一新され、イベントシーンが豊富に用意されているのが特徴。隅々まで美しい3Dグラフィックで表現された世界では、登場するすべての人物が当然のようにいきいきとしたフルボイスで主人公に語りかけてくる。随所に組み込まれたムービーは、イラストがそのまま動き出したようなスケッチモーション技術を使い、より新しい「ロマンシング サガ」の世界を構築する要素のひとつtなっている。

   【ストーリー】
   創造神マルダーが創りし世界、マルディアス。かつてこの地では、悪の化身である三邪神と神々の王との戦いがありました。

   永き戦いの果てに、邪神たちは王が生み出した十種の宝石「デステニィストーン」の力と、英雄の命と引き換えに封印されました。

   それから1000年…。「デステニィストーン」は世界中に散らばり、再び邪神の力が復活してきています。

   運命に操られるように、それぞれ旅にでる8人の主人公。広大なマルディアスの地で、彼らがどんな物語を紡いでいくのか…。それはプレイヤーであるあなた次第。
とにかく移動が遅くて無理★☆☆☆☆
移動が遅すぎて、もっさりしすぎ。
これは忍耐力がいるので、無理だとさとってプレイをやめた。
ロマンシングサガ★★★★☆
このゲームは難しいです一番最初の敵が強くて手こずりました。
こっちのHPが100ぐらいなのに相手の攻撃が30ぐらいくらうので難しかったです。
でもなれてくれば大丈夫です。
主人公が8人いるのでやりこみはあります。
難しいけど面白いのでぜひやってくださいね。
全主人公クリア★★★★★
音楽、自由度、閃きのギャンブル感、これらがシンプルなストーリーに上手く組み込まれてるなあと思いました。特に音楽は最高です。
好みが分かれそうな分、ハマる人はすごくハマります。という訳で全主人公をあっという間にクリアした自分ですが、正直な感想を述べようと思うのでここからは、個人的な不満点を。
ジュエルが重要なのですが、大量に入手するにはイベントクリアしかない所。バトルでもう少し沢山入手できたら良かった。
キャラのバランス。
デザインそのものに不満はないし、八頭身にこだわりはないほうだけど、三頭身キャラのバランスが少々…。
とあるキャラの声。
声というか喋り方が、あまりにも棒読みで驚いた…すいません。でももう少し、こう…折角カッコいい見せ場がある訳だし…。

以上、色々不満点を述べましたがそれでもやはり、ゲーム全体としてはかなりの出来です。選択肢の時の台詞がかなり笑えるゲームでもあります。
世界観が個人的に◎★★★★☆
フリーシナリオと言うシステムに今まではとっつきにくく ロマサガシリーズは避けていたが このミンサガをやる前に別のフリーシナリオ系のソフトを遊び それからなれてからこのゲームを遊んだところ 非常に面白く 演出なんかも良かった ただやはり人を選ぶゲームだとおもった 一本道のRPGに飽きた上級者 中級者におすすめしたい
 自由度が高い★★★★★
 最高のゲームだと思います。
主人公によって多少の違いはありますが、なんと言っても自由度が高い、つまり一方通行のストーリ展開ではなくて、なんでもどこでもいけるところがいいですね。
いろんなところに冒険して、敵と戦い、街で武器や装備を整え、イベントをこなしてストーリーを展開してゆく、これぞRPGだと思います。
ゲームの難易度としては、確かに難しい部類に入るとは思いますが、僕はそれほど苦にはなりませんでした。
難局にもめげずに新たな仲間との出会いを目指して冒険するのは、このゲームの醍醐味ですからね。
イベントをこなして行くとスキルを購入するのに必要なジュエルやお金が沢山もらえるので、ストーリーやイベントをこなしてゆくのが楽しみになっていきます。
キャラクターもけっこうかわいらしいので愛着が湧き、育てるのが楽しみになっていきました。
個人的にはミリアムとディアナが好きですね。
ひとりでも多く、このゲームをプレイしてもらい、僕と同じく冒険の充実感を味わっていただきたいと思っています。
ただ、最近のRPGにありがちな、ムービーのリアルさやギャルゲー的な要素を期待するのであれば、プレイしないほうがいいと思います。