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ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル

カプコン
GAMEBOY ADVANCE
   シリーズを重ねる毎に意欲的な新システムを導入し、プレイヤーを飽きさせない趣向を凝らしている人気シリーズ『ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル』がついにGBAで発売となる。


 『ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル』は、主人公である少年・光 熱斗が彼のナビ・ロックマンを電脳世界に送り込みウイルスを消滅させていくデータアクションRPG。
今作の大きな特徴として挙げられるのが「チームバトル」だ。
今回はロックマンだけの戦いではなく、ゲームを進行させるうちに仲間のナビが増加。
臨機応変なチーム編成が攻略のカギとなってくる。
タイトルの通り“カーネル”をリーダーにそのほかの魅力的なナビたちを有効に活用しよう。


   このほかにも、闇の力に染められたダークパネルを解放(リベレート)し、敵をデリートしていく新システム「リベレートミッション」や、「エグゼ4」から搭載されたソウルユニゾンがさらに進化した「カオスユニゾン」システムの登場など、魅力的な新システム満載の遊べる1本になっている。
(菰田 雄)
★4.5?★★★★☆
やってくれました。対象年齢層とは裏腹の重厚なストーリーに惹かれて1作目からプレイしていましたが、
今回はEXEシリーズ初の「X」シリーズからのキャラ、カーネルが参戦です。
また、EXE恒例の「ロックマン」シリーズボスのリニューアルですが、
ロックマン6のボスコンテストで誕生し、今回EXE初登場となる「トマホークマン」は見た目は子供のようになりましたが、
血気盛んな性格で、かつ本家の面影をきちんと残していて素晴らしく思います。
またEXE初代にて隠しキャラとして参戦したロックマン3からの参戦ボス「シャドーマン」も登場し、
昔のロックマンを楽しんだ方には「懐かしい!」と思うこと間違いなしです。

ただ、EXE初代をプレイしていないと分からない事項があるので、そちらをプレイしてからの購入をオススメします。

EXEは子供向け、と割り切ってしまっている本家ロックマン世代、X世代の方も、
プレイしたらたちまちその物語に惹かれ、入り込んでしまうことかと思います。
しかしながら、シリーズものにありがちな「知らないと楽しみ半減」な事項の存在により、ストーリー面は★4つと致します。
ゲームシステム面では、前作で不評だった「おつかい」的なイベントの繰り返しが解消されているため、★5つをつけても問題ない出来でしょう。

やはり今回は・・・★★★★★
近作は前作とおなじ2バージョンとして発売されました
近作の決め手はやはりリベレートミッションこれは戦う場所で不利か有利か等が決まっていて作戦が重要となる今までのロックマンとは違います
そしてメンバーの決め手として初Xシリーズから出たカーネル!!
初めてのXファンという人にもオススメなゲームです
カーネル目当てか・・・?★★★★☆
エグゼのジャンルは「データアクションRPG」今までも1・2・3とシリーズの繋がりはありましたが
5は今までよりも前作(4)の続編と言う雰囲気が強いかもしれません。
(現に今までのサブ的キャラが多数登場)
5から新しく入るのもいいですが、1・2・3・4と全てプレイしてからやった方がよりよく楽しめると思います。
ソウルユニゾン、ダークチップシステムを引き継ぎ、チーム制というシステムと戦闘の変化。
チームという点は、今まで登場したナビを仲間にして、それに命令を出して戦いを進める・・・。
という感じで、これはなかなか面白そうです。
チームオブブルースとの違いは仲間に出来るナビやソウルユニゾン。その他もありそうですが
何といってもあのカーネル!ロックマンX4に登場したあのカーネルがリニューアルしてエグゼに参戦です!
アイリスは出てくるかなぁ・・・。とそれは置いといて。
戦闘は今回プレイヤーの後ろ側にも敵が現れるようになり、フィールドでも様々な仕掛けが追加されているらしく、さらに戦略が問われるようになっています。
ストーリーは4の事があったのであまり過剰な期待はしていません。個人的に。
それでも今までどおりなら十分楽しませてくれるハズです。
良作?★★★★☆
今までにない要素があり、エグゼシリーズを知らない人でもプレイできそうです。
ストーリー的にも濃い感じがあり、エグゼを最初から遊んでいる古参ユーザーにもオススメできます。