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Winning Post World 2010 (ウイニングポストワールド2010)

コーエー
PlayStation2
良いところも、悪いところもある★★★☆☆
2ヵ月くらいハマって、シナリオモードでは割と夢中でオールS作る計画とか考えた。
全体的に酷評されるけど、「WP8作らないで…延命ばかりする」という会社の戦略へのヘイトが大きいのかも。
純粋にこの作品だけを見れば、馬主・調教師・騎手の立場をパワプロのサクセスのように楽しむという
自分としては、面白いアプローチで好きでした。
ギャルゲーのようなテキストもたまに恥ずかしくなるが、わりと楽しんだり。

ただ、いざ3職揃ってとなってワールドモードからは自分としては、不満が多かった。
武とか、池井調教師(作成キャラ以外)に頼むとローテを組めなかったり
全職オールSくらいになると、バンバン海外主要G1買てちゃったり
全体的にゲームバランスがゆるめな気がする。
オールSもよっぽど運がなければ作れないくらいでよいのかも知れない。
あと痛かったのは、20年ずっとループするのでWPシリーズの醍醐味の
系統確立や代重ねの楽しみが結構薄い。

牧場育成で潜在能力が高まる点や、名馬カードを集めていくなどおもしろさもあるので残念。

買うか迷う人は、いわゆるウイポシリーズを楽しみたいならWP7を
コーエーの言うように、競馬を軽く知って楽しみたい人はワールド買うとよいと思います。
名馬列伝とかもオプションから手軽に見れるのも便利です。
中途半端★★☆☆☆
・シナリオモードは能力を上げるのが難しく、そのままワールドモードの障害になる。このモードの必要性を感じない。
・職種ごとではなく、全て自分でプレイしたかった。
・新ワールドモードは、20年限定なのが残念。1度クリアすると、やる気が起きない。

全体的に中途半端。
酷評のわりには★★★★☆
意外にはまってます(笑)いままで完全にマンネリ化していたシリーズなので あえて冒険していて良い思いますよ 騎手はコマンド式ですが実況もしっかりしてくれますしただ連続騎乗したら体力がなくなって追いも何もできないのがどうかなと 調教師は気合いを上げるだけの作業になりがちで調教シーンもなく少し寂しいのと初めてプレイしたらハードモードでゲームオーバーしまくりでもう少し初期値高くても良いだろうと思いましたが 次回作ぐらいから永久ワールドモードも搭載されるでしょうし良くなっていくシリーズぢゃないでしょうか ただミリオンディスクが芝○ダート×とか馬の適性がハチャメチャになっているので馬一頭一頭に列伝があるぐらいなんだからもう少し競馬を知って欲しいですね 兄貴(藤田騎手)を実名で出せるぐらいの気合いは見せて欲しいです クソゲクソゲ言われてますけど悪くないと思いますよ 次回はパワーアップキットでなくワールド2で期待してます