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シャドウ・オブ・ローマ カプコレ

カプコン
PlayStation2
ガチでバトルゲームじゃないのが却って良し★★★★★
がちがちにバトルゲームが好きな人には物足りない。
MGSばりにスニーキングゲームが好きな人にも物足りない。

でもそのユルさがいいのです。ゲームとしては両方がバランスよく
なり立っていて(スニーキングの難易度はちょー低いですけど)、
飽きた頃にバトル、飽きた頃にスニーキングと両方を楽しめます。
ちょっとだけ史実を織り込んでいたりするのもまたおもしろい。
市井の人たちと(無駄に)会話をすると、ローマトリビアもいっ
ぱいゲットできますし。

ライトユーザにもとっつきやすいし、バトルパートでもやり込み
要素(サルボの収集)があるので、かなり楽しめるゲームでした。
なんで続編出ないんだろ?
爆発的ヒットじゃなかったにせよ、これ、面白いのになぁ。
アクション好きは楽しめる、ただストレスが溜まる部分も多い★★★☆☆
 剣闘アクションとスニークアクションの二つのパートを楽しめるアクションゲーム。
 国内のゲームとしてはかなり過激な残酷描写もあり緊迫感のあるアクションを楽しめる。ただ全体的に難易度は高い。
観客の興奮度数を稼ぐのが大きな要素になっていて、これはとても面白い所ではあるのだけど、欠点も多い。
まず乱戦になりがちで点数稼ぎは運の要素が強い。また攻撃ムーブが武器に依存して少ないわりに、高難度ほど武器取り替えは難しい。状況によって行える特別なアクションはタイミングがシビアで難しい。他にもロックオン機能が使いづらく、攻撃のリーチが分かり辛いなど全体的に痒いところに手が届かない仕様になっている。
もうすこし丁寧に戦えるよう作りこむべきだと思いました。
 高評価を集めればクリア後に特典がもらえるが、そのため特典を得ようと思ったらゲームを進めずに同じステージを何度もやり直さなければいけない。キャラを育てる楽しさはこのゲームにはないのでこれはきつい。
アイテム集めなどの要素がなく特典集めがやりこみの一番の目的になるだけにこれはかなりの問題だと思う。
 スニークアクションのパートは、悪くはないけど、ただもう少し色んな事ができればよかった。
 また、日本人が作っているせいか世界観が生半可。いかに残酷に戦うかを求められるのに、ストーリーは少年コミック的な友情と家族愛が中心になっている。
 色々と残念な点が多いけど、それらをカバーする魅力がこのゲームにはあると思う。内容的に次回への含みを持たせているようなので、システムを踏襲・改善した次作が出る事に期待したい。
すばらしいです★★★★★
PS2がまだ現役でいられるのもこういうゲームがあるおかげですね。
ローマ最高★★★★★
古代ローマが好きなのでプレイしましたが、剣闘試合の泥臭いアクションが最近のスタイリッシュなアクションゲームにはない感じで、新鮮で面白いです。結構前の作品なのにグラフィックもキレイだし、ストーリーも凝ってて良い感じです。但し史実の忠実な再現ではなく、映画【グラディエーター】の帝政初期版という設定です。でも、個人的には元ネタ映画よりもこっちのほうが断然面白いと思いました。アグリッパがてんでヒーロー向きでない武器(モールとか鉄球とか)を振り回す姿がとにかくカッコいいです。残虐表現が嫌な人にはすすめられませんが…。

メインストーリー自体は短いですが、難易度設定がかなりキツイところまで上げられるので思ったより長くやり込めます。特に古代ローマが好きな方にはオススメしたい一品。オクタヴィアヌスの潜入パートでローマの街をうろちょろするだけでも楽しいです。

何で続編出ないの?クレオパトラは?持ってないハードで出ても、ハードごと買いますよ?


グロさはよい!★★★☆☆
舞台背景はタイトル通りローマ時代。混沌とした時代が続く中、ついに市民に光明をさす皇帝シーザーが現れるも無残に暗殺される。その犯人はなんと主人公(のひとり)アグリッパの父。

父の処分は、国が剣闘大会を催しその優勝者に処刑させるというものだった。真実を突き止めるべく、ローマ軍隊長だったアグリッパは偶然出会った女性剣闘士のつてで剣闘士となり父への接触を試み、また、アグリッパの親友であるオクタビアヌスは、戦闘には不向きながらも真相を探るため危険をかえりみず敵地内へ潜入し様々な情報を得ていく。

アグリッパはグラディエーターと同じアクション。オクタビアヌスはメタルギアのような感じです。これを定期的に交互にプレイする。

内容はどちらも中途半端かな…バトルはそこそこおもしろいけど、もっとやりこみ要素や技術介入が欲しかった。どうしてもグラディエーターと比べてしまう…

オクタビアヌスの潜入は自由度が無く一本道で「自分流の攻略」ができないので、気づきや発見がないからやらされてる感があり、このパートがくるたびにへきえきしてしまう…

しかし、改造コードで残虐表現解除をした時のグロさ、爽快感はなかなかのもの。両腕切断されてヨロヨロの敵を後ろから首チョンパ。生首を持ち上げて観客にアピールする背徳感は少年犯罪の増長に一役買っていると思う。う〜ん、ジューシートマト。