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グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】

カプコン
PlayStation2
待った、待ちに待った。
世界で一番ヒットしたゲームがやっと日本で発売された。
海外では2004年秋に発売された本作。
日本ではざっと2年半遅れ。
というのも、本作は過激なシーンが多く問題視されていたからだ。
しかし、過激だというだけで、このゲームを見送るなんて、もったいなさすぎる。
本作のすごいところは90年代アメリカ西海岸の文化をまるまるゲームの中に存在させたことだ。
ヒップホップ、ブラックにヒスパニック、ローライダーにギャングスタ。
そのすべてが3つの巨大な大都市――ロスサントス、サンフィエロ、スベンチュラスの中で生きている。
アメリカ文化の光と闇の中で、燃え上がる復讐の炎。
血で血を洗う暗黒世界でギャングスタグループ再興を目指すのだ。


(志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。
インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
うーん★★★☆☆
悪くはないです

でもやっぱり規制がこのゲームの良さをつぶしてます
ミッション消すなんて問題外


また前作より明らかにマップが広いです(初めて見た時はマジびっくりする)
そのためミッションで失敗してやり直すために長い道を行かなければならない場合もあってはっきり言ってイラつきます
それにラジコンミッションハンパなくイラつきます

総合的に規制を気にせずまた、めんどくさがりじゃない人にとっては楽しめる作品ですよ
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ★★★★★
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
圧倒的な作り込みと物量 これがアメリカの本気か★★★★★
ゾッとするくらいに圧倒的な作り込みと自由度。
すでに他の方に語り尽くされてますね。


とにかく舞台となる街が、広い。広すぎる。

同シリーズ全作をプレイしているわけではないので断言はできませんが、
ダントツ一番で広いのではないかと思います。

ビル街、住宅街、裏路地、工場、地下、ダム、飛行場、
丘、川、森林、山岳、畑、崖、海、海底、砂漠、空、
そして、軍用立ち入り禁止区域…

これらの隅々まで、人がいて、車が走っていて、と作り込まれています。

高度500m超の航行や電車ジャックなど、次作『GTA4』ではなくなっていることも多く、
同シリーズ最高傑作だと推測します。


ただ不満点も。

プレイヤーのアクションも色んなことができますが、それが逆に操作性の敷居を高くしています。
車の運転中の銃撃戦など、かなり高難度です。

シナリオ、キャラ、台詞、英語音声を含め、100%アメリカンテイスト。
それを気にしなくても、英語のヒアリングが完璧でない限り、
シナリオ進行に字幕を読む作業が必要になるので、手間な上にキャラの名前や話のスジ等が頭に入ってこない。

そのアメリカンで暴力的なシナリオのせいで、ストーリーが気になる、続きが知りたい、という気持ちが起きず、
さらに、高難度の操作に加え、元々難度のかなりシビアゲームなので、
メインストーリーを最後までクリアした人は少ないと予測しましたがどうでしょうか。

あとご存知とは思いますが、シリーズ通して、民間人の銃殺、撲殺、焼殺、爆殺等いろんな犯罪が可能で、
流血暴力が当たり前の超不謹慎世界。だめな人は絶対プレイしてはいけません。
そして、あらためて絶対18禁です。
過剰な規制が評価を下げる★★★★☆
GTAシリーズは食わず嫌いしていて、手を出すつもりも無かったのですが、
このSAをプレイする事になって考えが180度変わりました。
GTAを犯罪鬼畜ゲームと嫌悪していた私を夢中にさせる面白さ。自由度。
どうやったらこんなちっぽけなディスクに詰め込めるのかと言うほど広大過ぎるマップ。
製作者の執念すら感じるやり込み要素。にも関わらず長いストーリー。
プレイ後にVC等にも手を出しましたがそれによって、
前作より凄まじい進化を見せていると言う事が判ります。
操作性、アクションの進歩。そして人間ドラマ。
クライムアクションではありますが、非道の限りを尽くすようなストーリーではありません。
シリーズ中でも真っ当な内容で、テーマは飽く迄「家族愛」です。
ストーリー中に犯す犯罪は殆どギャングやマフィア相手です(一部問題は有りますが)
罪悪感があるなら、しなくていいような犯罪をする必要はありません。
可能な限り一般人を傷付けないようにするのも、傍若無人に暴れまわるもプレイヤーの自由。

と、ベタ褒めして来ましたが、やはり皆様のおっしゃっている通り規制には困ったものです。
wikipediaさんに大まかな説明が載っていますが、殆ど必要の無い排除です。
改悪だと言われても仕方在りません。
ただでさえZ区分で購入規制されているのに要らん所まで削る意味が判りません。
米国の“あの問題”が発端ではあるのでしょうが、
SCEの規制大好き体制には本当に困ったものです。
シリーズで一番好き★★★★★
ストーリー・・・とてもよく出来ていて、驚きがたくさんある。
        また、この作品が主人公に一番感情移入した。

画質・・・普通。よくも悪くも無い。

自由度・・・タトゥー、服装がたくさんあり、飽きない。何色を着てもいいのに
      不思議と進んで緑を着てしまう。