TVゲーム情報ブログ

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2

任天堂
Nintendo DS
バカゲーの続編に秀作なし★★★☆☆
バカゲーの続編に秀作なし。
この持論は健在でした。

その大きな理由は
「お客さんに気に入られた部分を勘違い、誇張しすぎる」
と言う事に尽きます。

この応援団2でも、1と同じく「ちょっとおバカな状況、でも
絶体絶命な人たちを応援して苦難を乗り越えさせる」という
構図なのですが、今回は「ちょっとおバカな状況」が
一部ひどすぎる。悪ふざけレベルです。

・さらわれたアイドルを中年のオバハンが救いに行く
・老人になった桃太郎が役所の命令でもう一度鬼退治に行く
・興奮すると狼男になる青年
・商品の在庫を「宇宙に」売りに行くオッサン

とても感情移入の仕様がありませんでした。
1は素直に燃える状況が多かっただけに残念です。
「スポーツ(ボクシングは欲しかったなぁ)で負けられない」とか
「このままでは会社がつぶれる」とか
もっと普通でよかったのに。

選曲も、1は燃える曲が多かったのに
今回はテンポも歌詞もゆるい普通のポップスばかり。

正直「2として」褒める所は見つからなかった。
イマイチでした。
これぞDS,これぞゲーム★★★★★
リズムに合わせてタッチするだけなんですが、何なんでしょうこの楽しさは。
自分の応援で他人の運命が決まる、まずそのアイディアがすばらしいです。

そして全体に漂う「気合さえあれば何とかなる、気合が全て」という愛さずにはいられない雰囲気。
すいません、そういうの大好きなんです。
実際人生そういうものですし。

最初は絶望的とも思える難易度のチアガールも、やってるうちにできてくるゲーム性。
おそらくここを超えるか否かが、このゲームの好き嫌いを決めるのではないでしょうか。

このゲームが楽しめた人は、海外版の「Elite Beat Agents」もおすすめです。
平易な英語で、ストーリー、グラフィック、曲全て完全新規のオリジナル作品です。

しかし1もそうだったけど、このラスト、泣ける…。
クソおもろいw★★★★★
ぶっ飛んだテンションで人々を応援し、どんな危機も乗り越えるおバカなストーリー
自分が知ってる中では一番タッチパネルをうまく使っていて、爽快感も高い音ゲー

つまらないわけがない(*`д')b
DSならではの音ゲー★★★★★
前々から気にはなっていましたが、最近友人に借りてやってます。かなり時間を忘れてハマれました^^

タッチペンでマーカーを叩くorなぞるだけというDSならではのシンプルなルールと、収録されている楽曲がj-pop(ただ少しマイナーかも?)であるのもあり、上達にもそんなに時間を要しないかと思います。(知らない曲でも何回もやれば…)

自分は他のメーカーのも含め、結構な数の音ゲーに触れてきましたが、これは他のそれとはまた違う魅力と楽しさ、快感を感じることが出来ました。
曲に合わせての掛け声、笛、太鼓のリズムでとてもノリノリに「応援」(「演奏」でないのがミソですね)でき、難曲をパーフェクトしたときのあの達成感といったらもう…。
音ゲーは達成感が肝なのでその辺は文句なしですね。

個人的にこのゲームの音ゲーとしての最大の魅力は「テンポ」だと考えます。上画面で展開される漫画風なストーリーと楽曲の適度な長さ、盛り上がりのバランス…などが絶妙で、テンポよく物語が展開していくのでストレスを感じることが(自分は)ほとんどありませんでした。これ、結構大事だと思うんですよね。

楽曲についてですが、ボーカルはほとんどの曲が別人(モノマネ)ですが、不思議とあまり気にはなりませんでした。(応援に夢中だからかもしれませんが)
中には原曲より聴きやすい…と心なしか思ってしまった楽曲も…^^;
ラインナップはここ最近のJ-POPが中心で、曲を知らない人は少し苦労するかもしれません。また、他の方も仰るように楽曲をクリアしなければ次に進めない(=新しい楽曲がプレイできない)ので、嫌いor苦手な楽曲がある場合もストレスを感じるかもしれませんね。
予め楽曲リストをチェックしておくことをお勧めします。
個人的に布袋さんとHMKU、サンボマスターの楽曲が収録されてたのはかなり嬉しかったです^^

操作性はタッチペンということもあり、レスポンスは文句無しですが、タッチ位置補正を怠ってると思わぬミスに繋がるのでそこは注意。
また、本体付属のタッチペンだと若干操作しづらい(手の大きさにもよりますが)かと思いますので、別売りの長い&太いタッチペンにすることで改善出来ます。

DSを発売時から所持してたのに、こんな面白い作品を無視してたことをかなりもったいないと自分ながら思ってしまいました。
DSを持ってるなら、一度はプレイしてみて下さい。オススメです^^
ハマります★★★★★
ある程度の腕とリズム感が必要になるとは思いますが、リズム系ゲームが好きな方なら必ずハマると思います。
1話ずつのエピソードも面白く、つい応援したくなっちゃいます(笑)
タッチの判定が凄く微妙なのが欠点かもしれません。(正確に押してるのに気合が下がる)
そのせいで、難しくなるにつれてだんだんやる気が失せる恐れも…