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Ultimate Fighting Championship 2 TAP OUT

カプコン
Xbox
   実在の総合格闘技大会をテーマにした格闘アクションゲーム。試合は1対1で、目つぶし、金的以外の攻撃がすべて許される「バーリ・トゥード・ルール」で行われるのが特徴だ。

   フランク・シャムロックやモーリス・スミスなどの前作の選手に加え、「霊長類ヒト科最強の男」と呼ばれるマーク・ケアーらも新たに参戦。格闘技好きにはたまらない好メンバー27名がそろった。これに飽き足らない人は本作から登場したエディットモードで、オリジナル選手を作って大会に参加させることもできる。プレイヤーは使用キャラクター1人を選んで、トーナメント型式の大会に参加していく。試合中の操作では、4つのボタンを組み合わせて打撃技、投げ技、間接技など、さまざまな技を出せる。それぞれの手足の動きにボタンが対応しているので、初心者でも操作感覚をつかみやすい。

   さらに、操作を覚えていけば、これらのボタンの組み合わせによって複雑な技も繰り出せる。相手に馬乗りになる「マウント・ポジション」や、関節技での一瞬のKO劇など、実戦さながらの興奮シーンを完全再現できる。(小柴暁彦)

駄目駄目★☆☆☆☆
つっこみどころ満載です
何故この選手にこんな動き&技が出来るんだと言う感じです
正直残念です。実在の選手を使うのなら
ちゃんと選手の個性も入れて欲しかったかな
実在の選手の意味無しです
UFCファンの方は買わない方がいいです
スポーツか格闘ゲームか★★☆☆☆
スポーツゲームと格闘ゲームとの中間的なゲームシステム。
格闘ゲームのようにキャラクターごとの個性や極端な技もないが、
スポーツゲームとしては単純な気もする。
実際のUFCのように寝技の攻防もできるがあまり複雑な操作は
できない。やや実際よりも立ち技が有利なのはリアル感に欠ける。
ファンならぜひ!★★★☆☆
5階級に分かれて戦う総合格闘技として知られる「アルティメイトファイティングチャンピオンシップ」をゲーム化したものです。
実際に出場した霊長類ヒト科最強のマーク・ケア、元修斗ウェルター級王者の宇野薫など27人の選手が登場しています。
宇野薫の登場はファンである私としては嬉しい限りです。
立ち技だけでなく寝技、返し技もあり従来の格闘ゲームとは違った感じです。
レスラーからカポエラや相撲選手まで作成できるエディットモードも搭載しています。
ただ、マニアックな印象が強く、一般ユーザーにはあまり受けないゲームかもしれません。