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デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation 2 the Best

カプコン
PlayStation2
大ヒットアクション『Devil May Cry 3』がファンの要望に応え、さらなる要素を追加した『Speacial Edition』としてPS2に再登場!
なんと本作では主人公・ダンテの双子の兄・バージルが使用可能になっている。
また、ダンテの行く手を阻む新たな敵キャラクター・ジェスターも登場し、よりスタイリッシュな戦いが楽しめる。
ファンはもちろんシリーズ未プレイの人にもおすすめできるタイトルだ。
また、『Devil May Cry 2』で人気の高かった"BLOODY PALACE MODE"がさらにパワーアップ!
このモードでは階層構造を持つダンジョンが舞台となり、出現する敵とひたすら戦っていくことになる。
すべての敵を倒すと次の階層に進むための魔法陣が出現する。
次々に襲い来る敵を斬り捨てる爽快感は、アクションゲームファンならずとも楽しめる。

(※紹介文はオリジナル版のものを使用しています)

http://dol.dengeki.com/
アクションゲーム史上最高傑作!★★★★★
過去にプレイしたアクションゲームの中でも最高に面白い!今までDMCシリーズをプレイした事のない人にもオススメですw
初代からずっとプレイしていますが、面白さ的には3>1>2というカンジですね。

スタイリッシュアクションと銘打つだけあって、とにかくカッコ良い!そしてクレイジー!慣れれば悪魔達をバリバリ瞬殺で爽快感もバツグン!!
ダンテや悪魔達のセリフ・仕草もぶっ飛んでて、横でプレイを見ているだけでも十分楽しめます。
初めてのDMC★★★★☆
DMCシリーズは3が一番面白くて、更にスペシャルエディションはお得ということを聞いて、初めてDMCシリーズをプレイしました。

ストーリー的には特に問題なかったです。ただ所々で「スパーダって誰だろう・・・」とか謎な部分はありました。
ゲーム面も非常に面白いです。カメラワークが悪かったりお使い要素があったりしますが、それを帳消しにする爽快感がこのゲームにはあります。
ただ非常に難易度が高く、また序盤は使える技や武器が少ないので、アクション苦手な人は序盤で投げてしまう可能性が少しあります。
裸ダンテ★★★★★
若いダンテ最高です。
2はイマイチケレン味もなかったけど、3は良かった。
要所要所でぶっ飛んだ演出がいい。
その分バージルは地味めな感じ。
アイテムはヌンチャクが好きですね。
スタッフはアイデアを出しきったという感じで、今も売らずに取ってあり、たま〜にプレイする作品です。
吹き替えにはせず、英語にしてるのも成功してるとこですかね。
是非一度プレイを★★★★★
PS2の無双系ゲームや各バイオハザード作品との違いを知りたい方(アクション初級者〜中級者)向けのレビューです。

【難易度】
かなり難しい部類に入りますが、攻略サイトを見ればHardくらいまではクリア可能かと。

【アクション】
視点は固定カメラ&移動カメラ&1人称視点の組み合わせで、無双系より自由度は低いです。
上記ゲームと比較して、最も多彩なアクションが可能ですが、極めるのは難しいです。
うまくなればそれだけ爽快感もアップします。

【音楽・ムービー】
戦闘中はメタル系の歌が入ることもあるので、苦手な人には多少抵抗があるかもしれません(私は大好きです)が、作品の世界観がよく表現されています。
上記ゲームと比較して、ムービーはダントツの1位で、これだけでも買う価値ありです。
映画「マトリックス」のアクションが好きな方は是非ご覧あれ。

【結論】
PS2を代表する名作です。
本シリーズの1のさらに上をいくと思います。
やればやるほど面白い!★★★★★
 最初に、このゲームは某無双系のようにサクサク進めたり、ボタン連打で突破するようなライトユーザー向けのものではありません。コマンドを覚えるのに苦労し、何度も死にながら進んでいく、言わばやり込みゲーマー向けのアクションゲームです。ですから、アクションゲームはマリオや○○無双しかやったことがない、そもそもアクション自体あまりやったことがない、という人にはやや敷居が高いと思われます。

 ですが、難しいゆえの面白さもあります。苦労してボスを倒し、新しい武器を手に入れた時の達成感。敵を華麗な技で倒した時の爽快感。やればやるほど自分のプレイスキルの向上を実感できます。登場するキャラクターや音楽に関しては個人の好みによって賛否が分かれると思いますが、個人的にはダンテやバージルは凄くかっこよくて魅力的だし、音楽も聴いててテンションが上がるいいものだと思います。

 ただ悪い点ももちろん存在します。まずカメラワークの悪さ、このゲームでは技のコマンドに「スティックをキャラクターから見て後ろに倒す、前に倒す」というものがあります。しかしカメラワークの悪さのせいでキャラクターがどちらを向いてるかよくわからず、出そうと思った技が出なかったり、違う技が暴発するといったことが多々ありました。慣れれば安定して出せるようにはなりますが、それまでは思うように技が出せずイライラすることもありました。

 次に謎解きやおつかい要素の多さ。謎解き自体の難易度はそれほど高くないのですが、2周目以降のプレイではこの謎解き、お使いが完全に作業になってしまい、ゲームを進めるのが辛くなってきます。アクションの面では完璧なのに、こういった要素のせいでゲームがつまらなくなってしまうのは非常に残念です。

 長々と書きましたが、値段的にも面白さ的にも非常にオススメできる作品です。まだやってない人は是非1度手にとってプレイしてみて欲しいです。