TVゲーム情報ブログ

咎狗の血 True Blood Limited Edition(「オリジナルドラマCD」&「キャラクターファイル」同梱)

角川書店
PlayStation2
●商品紹介
■「Limited Edition」
「キャラクターファイル」(小冊子)と
「オリジナルドラマCD」を同梱。


■オリジナルキャラクターの追加
魅力的なオリジナルキャラクター「ユキヒト」が登場☆
■新ルートの追加
■イベントの追加&修正
PS2版ならではのオリジナルイベントも充実☆
■新規オープニングムービーの追加
オープニングムービーを新たにリメイク☆
■楽曲の追加
イベントやライブで人気の高い新たな楽曲を追加☆

作品紹介
2005年にPCゲームとして発売され話題を呼んだ女性向けBLゲーム「咎狗の血」がPS2に登場。――終戦から数年…。犯罪組織ヴィスキオに乗っ取られ、退廃した街トシマでは、組織の王座を巡るバトルゲームが開催されていた…。




捉え方によるかも知れない。★★★★☆
PC版の移植とあり内容、各ルートのEDは一部を除いて特に変わりはありません。ケイスケルートの18禁シーンに違和感があったので、個人的にはPS版の方が好みでした。

新キャラのユキヒトも好感が持てました。何より声優さんが良かったですね。最後にアキラの名を呼ぶ声がエロいです。(笑)

シキEDは総入れ替えである意味豪華。物足りない部分は多々ありましたが。あの二人の微妙な関係は18禁要素なくしては表現出来ないのかしら。 とはいえ、処刑人との絡みやイル・レ戦、緑川氏の演技を堪能できたのでこれはこれで。

今回一番の魅力は曲。同じみの「STILL」はもちろん、ユキヒトEDの「追憶の風」は繰り返し聞いて口ずさむほど好きになりました。そして、シキEDの「Are One」に全て持っていかれました…!!渋い!


私はプレイして満足できたので、星5つ付けたいところ。ですが、シキEDがPC版の補完的に感じるためPS版からプレイした方への配慮と、ドラマCDの物足りなさを考えて星4つです。
シキEDは…★★★★★
PCはプレイ済み。
特別BLには興味がなかったのですが、PC版の内容の濃さは面白くプレイしました。
ただ、PCのシキED(とくにシキが萎えるほう)に違和感があったので、PS版のバトルエンディング(?)はかなり納得できました。
ユキヒトルートは、えー、これでお終いかよ〜!程度なので、スルーします。
PC版の毒とエロが薄くなったというよりも、PSのために門戸をあけた、と言う感じがして、そんなに悪くないと思います。
PS2版を楽しみにしていましたが。。。★★☆☆☆
PC版の「咎狗の血」を重んじるせいか、PS2版は私にはしっくりせずルートの内容変化は少なからずショックでした。
もちろん、登場人物の過去などの補足があったりと良い点もありました。ユキヒトも個人的に好きです。コンシューマ化なので規制があって内容変化があるのは分かっていたことであり、咎狗のアナザーワールドと思えばいいのかもしれませんが・・・
それでもPC版から感じていた「咎狗の血」という作品と違うものに抵抗を感じてしまいました。
PC未プレイですが★★★★★

とても楽しくプレイさせていただきました。
皆様のレビューを読んでいますと、内容が薄くなっていたり、会話がちぐはぐになっていたりする、という意見が多かったのですが、私はそうは思いませんでした。
PCを持っていないため、PC版をプレイしていないので、そう感じるのだと思いますが…

それでも、システムの良さ、美麗グラフィック、ゲームの世界観を崩さない音楽、臨場感溢れる描写、そして豪華声優陣。
これだけ揃えば充分かと。

私は結構な数の乙女ゲーやBLゲームをやっているので、世界観にはすぐ慣れてしまったのもあるのですが、PC版未プレイでも簡単に世界に入れるのが良かったかと。

ただ、せめて黒スケ名物のドライバーは消えないで欲しかった、というのが本音ですかね。
それでもPS2でプレイするゲームとしてはかなり濃い内容に仕上がっているので、損はないかと。
ちょっと薄いかな・・・★★★☆☆
18歳以下なので、PC版未プレイで始めました。
キャラ、声優、世界観、音楽、CG、どれをとっても良作だと思います。
ですが、一つ一つのルートの内容の薄さが気になりました。
サクッとプレイできていい、仰る方もいらっしゃいますが、やはり物足りない感じが残ります。
元が18禁ということがあり、そういったシーンや表現を削ってしまうとその分薄さができてしまい、それが惜しいと感じました。
長いストーリが無理、短い時間ですっきり終わらせたい、という方にはお勧めのゲームですが、ストーリー性に重きを置く方にはあまりお勧めできません。

暇つぶしにはなりますが、本腰を入れてじっくりプレイするゲームではないかもしれません。