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エースコンバット04 シャッタードスカイ

ナムコ
PlayStation2
   戦闘機を操り、ドッグファイトによって敵機を撃墜させるフライトシューティングの「エースコンバット」シリーズ第4弾。プレイヤーは空中・地上・海上といったバラエティ豊かなステージを舞台に与えられたミッションをクリアしていく。敵味方100機以上が入り乱れるシーンや戦闘の途中に補給を行う長期ミッションなどが登場し、「自軍VS敵軍」の対立を色濃く反映しているのが本作の特徴。

   航空自衛隊の取材をもとに制作された、臨場感あふれるドッグファイトシーンやサウンドエフェクト、戦闘中にそう入される無線音声など、戦場のリアリズムが大幅パワーアップ。ワイド画面にも対応し、迫力と爽快感は他の追随を許さない仕上がりになっている。また、特殊武器の装着が可能になり、より戦術性の高いバトルが楽しめるのもうれしい。(中田和志)

ACE COMBATを変えた作品★★★★★
このゲームは発売より5年以上経っている今でもプレイして面白いと思える作品。
何よりもドックファイトが熱い。
5、ZEROと比べると、画質こそ落ちてしまうものの、敵エース部隊との戦いは手に汗を握るものがある。
その他にも敵巨大兵器への攻撃や、敵要塞への進入等のミッションも健在。
難易度の変化によって、対空機銃等にも用心しないといけなくなるのが、また良い。
ミッション終了後の、サブストーリーは占領された街の少年と敵エースパイロットとの切ない話。
アニメーション表現なのだが、見ていて全く飽きない。
ストーリー年代の構成は、ZERO→04(本作)→5→X→6となっているため、ZEROを買ってからこれを買うのも有り。
だけど個人的には先にこの作品の面白さを味わって欲しい。
文句のつけようの無い神作であるから…。
古いけど楽しめる★★★★☆
息子の「戦闘機のゲームが欲しい」というリクエストで購入しました。
親子で楽しんでいます。
家には「パイロットになろう2」というゲームがありましたが、こちらのほうが出来ははるかに上です。
不満はミサイルの射程距離がちょっと短いこと。
そして、戦闘機の性能の差がありそうで、ないような感じなこと。
もっと挙動のすばやさやスピードなど、機体の差を明確に体感できればな、と思いました。
機能美★★★★☆
グラフィックス、サウンド、組み立て方…どれをとっても独特の空気感を無駄なく描き切っており、この作品が秀逸であることは、いわずもがなです。
私としての特筆すべき点は、機能美を魅せてくれるゲームという点です。
戦闘機はソラに抱かれ轟音のジェットを迸らせ、大地に落ちてゆくようにロールして旋回し、また急上昇する。その時、戦闘機は戦闘機であるが故の美しさをいかんなく輝かせていきます。
私の場合、ゲーム云々より、それ(機能美)を見ているのが楽しい、と言ったほうが、より良いと思います。
ゲームという枠で、実際の迫力ある機能美を、ここまでプレイヤーに伝えきることに成功している点には感心します。ただ、実際のサウンド(採取した)が果たした役割が多いことは否めない気がしました。
隙が無く、真面目な作品ですが、ゲームとして見た場合、どこかしらに気の抜けるユーモア的な要素が盛り込まれていたほうが良い、というプレイヤーもいるかもしれません。
ああ!ジャン・ルイがやられた!★★★★★
全てのエスコンをやりましたが、この作品がいちばんいいです。
スカイ・アイの台詞もカッコイイです。
特に最終ミッションの「メガリス」はかなり燃えますよ!!
 BGM、台詞、すべてが燃えます。
ワイバーンもいいですよワイバーン!!
マイナスポイントなし。バランスよし。★★★★★
エースシリーズは1,2,3,4,5,zero,Xを持っています。
そんな中の04。
とりあえず思ったことは…
「スコア制ミッション多いなオイ」
ってことでした。
「制限時間内に○○○○ポイント以上獲得せよ」
って類のミッション成分が多いです。
んでポイントノルマクリアしても制限時間までやりたい放題させてくれるので、
スコア稼ぎが好きな方には向いてるかも。

そんな感じでいささかアーケード感がした04だったが、最終ミッションで見事に度肝を抜かれました。
…なんだこのBGMは…
もう鳥肌が立ちまくって立ちまくって。頭がパーンってなるかと思ったぐらい。

まあそんなこんなで、マイナスに感じる部分はありませんでした。
5をうまくコンパクトにした感じ?それも違うかぁ。。。
とりあえず、バランスはいいです。

5やzeroもいいけど、04も04の良さがあります。
ベスト版も出てるし、ぜひ04の世界をお楽しみください。