TVゲーム情報ブログ

サガフロンティア

スクウェア
PlayStation
是非、リメイクを!!★★★★★
七人の主人公から連なる物語。それぞれクロスオーバー的なものはなく、単体でのストーリーを楽しむものとなっています。中にはラスボスより強いんじゃないかと思えるようなザコ敵が居たりと、ゲームバランスは97年当時を髣髴さとさせますね。

戦闘は技を使うことによって閃きで新たな技、そこから更に新しい技への派生。その様々な必殺技を組み合わせてでの華麗な連携。連携と言っても、技の名前をつなぎ合わせただけでメチャクチャな名前になることもありますが、それがまたいい。

音楽も非常に壮大で、戦闘曲は現代のRPGに劣るどころか勝ってさえいると私は思っています。

このゲームには、今のゲーム製作者が逆立ちしても作れないような面白さがあります。原点回帰。一度昔のゲームを遊んでみるのも良いかもしれませんよ。
やっぱ最高☆★★★★★
衝動的に懐かしのゲームがしたくなり、勢いで購入したがやっぱ最高です。
到着に3日かかったのが多少イライラしたが、商品自体には何の問題もなく満足しています♪
個人的には★★★★★
セリフは少ないものの、ストーリー性があって楽しいと思います。(解体新書二冊付きで、ですが)

初めてやる方は、絶対と言ってイイほど、解体新書(攻略本)は必須ですね。

仲間の加入条件、戦闘システム(戦闘回数で自動的に強化されることなど)
マップによってはクリア困難(例の巨大生物の体内など)
ストーリーの進め方が独特(ルーンを取得していく事で進行するシステム)


これらが解ればゲームは楽しめます。

キャラも総勢15人(加入枠が主役含め15で、加入可キャラはそれ以上)

プレイしてみる方は、本を片手にやってみて下さい。

値段以上に楽しめますよ。
何回繰り返しても飽きない。繰り返すゲーム★★★★★
7人の主人公ごとに何回も同じように術の資質をとるために同じダンジョンを探検することが多いのだが、何回も迷うことが多い作りになっている。又、戦闘システムが非常におもしろい。普通のRPGと違って敵と戦いたくなければ「接触」しなければいい。
普通のRPGは敵と戦うのが鬱陶しいがこのRPGはそれがない。
戦闘による能力の上昇もおもしろい。普通は経験値を手に入れるが一回一回の戦闘で力や霊感などがアップしていくのが戦闘をおもしろくしていくし又「技」のひらめきなどがたまらない。
モンスターを変身させたい、妖魔の能力をあげるために妖魔の剣に憑依させたい、そういった「能力を上げたい」といったおもしろさが隠されている。
最大の面白さは連携プレイ。コレは他の皆さんが語っている通りわざや術の繋ぎあいで大ダメージを与えられることができるがこれが一番おもしろい。
又最後に書くといろんなネットのサイトで書いてあるようにいろんな小ネタが隠されているのもおもしろかった。
たぶん今までやったRPGの中でも2位か3位ぐらいの方にはいるぐらいのおもしろさ。
ただ注意をかくと
「ストーリー性が薄い」これだけは注意。セリフが極端にすくなくストーリー性を重視する方には不向きかも。
1人の主人公あたり平均10時間から最大20時間でクリアできる。クリアしようと思えば1時間程度でクリアできる。
ちょうどいい自由度★★★★☆
自分にとってはちょうどいい自由度でした。
ロマサガ3の様な完全なフリーシナリオだと何をしていいのやら…
サガフロには7人の主人公がいて、メインストーリーを追う間に寄り道としてサブイベントがあるような感じです。
一人例外もいますがw

戦闘はシンボルエンカウント式で、
敵の強さは自分と比例して強くなっていきます。
ですから今作も避けゲーになると思いますw
レベルの概念もなく戦闘終了後の能力アップのみでしか成長させることができません。
ロマサガ2から導入された、今やサガシリーズの醍醐味とも言える閃きシステムは健在で、
閃きの効果音は歴代で一番かと。

音楽は今作もイトケン氏で、
戦闘曲に関しては何も言わなくても分かると思います。
大きく期待しても裏切られることはないです。
通常戦闘を含め戦闘曲は5つあります。
各主人公でボス戦の曲が違いますからね。
更に、7人の主人公がいますから、7体のラスボスがいて、7つのラスボスの曲があります。
そのどれもが素晴らしかった。
一番人気があるのはT260G編のようですが、個人的にはアセルス、ブルー、クーン編のほうが好きですね。

サガシリーズ全般に言えそうですが、
このゲームは慣れてからでないと楽しむことができません。
その慣れるまでの過程で評価が大きく分かれると思います。

是非慣れるまで遊んで欲しい。
二週目、三週目の楽しさを知って欲しい。
サブイベントを全部見て欲しい。
慣れてからの面白さは保証します。

ですから全体的な評価は☆4
一人でも多く、SaGa Frontierの面白さを知って欲しいです。