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超執刀カドゥケウス(アトラスベストコレクション)

アトラス
Nintendo DS
2005年6月に発売された超執刀カドゥケウスに難易度調整等が施され、さらに遊びやすくなりました。
DSならでは★★★★☆
無意味にタッチペンをつかったゲームが多い中、これはタッチペンでなければできないゲームだと思います。
ただ、この難易度は万人にはオススメできません。おそらく、ライトユーザーは投げ出すでしょう。
それだけにクリアした時の達成感は結構有りますが…

ストーリーやキャラはなかなか良いのですが、分岐とか選択は無く、淡々と進む印象で、勿体ない気もします。

トータルで見れば楽しめたのですが、唯一、クリアしてなお気に入らなかったのは…

後半はもう、医療手術じゃない!!

って事でしょうか…
終盤にストレス★★★☆☆
終盤の難易度が異常です。
やり応えとかの問題ではなく、やる気がなくなるような設定です。
難易度調整なんて言ってますがどこ吹く風。

大体のゲームは最初はシンプルなステージ、後は複雑になっていくのが
セオリーですが、これの後半ステージはそういう工夫したものではありません。
ただ数値をいじっただけという印象です。

難しいとされる終盤のステージなど、新しい複雑なステージなわけではありません。
例えるなら、制限時間100秒だった序盤のステージを制限10秒にとか、
30あった体力が3からスタートとかとでもいうような、極端な設定です。

そこまでゲームに精神を裂けない、というのがプレイヤーとしての心情です。
攻略の楽しさを考えて作ったというより、「クリアさせないためにはこうしたら・・・」と
いった発想で数値をいじってる難易度設定と言えるでしょう。
素人的な発想だなと感じました。
オールクリアを目指さないならそこそこ、時間潰しにはなると思います。
初めて中古屋に売却したソフトでした。
まさに緊迫の医療アクション。ただ、難易度が高い…。★★★☆☆
他の方のレビューにもあるように、これは「手術シミュレーション」ではなく、まさに「手術アクション」。現実の手術ものんびりとしてはいられない事を思えば、この緊迫感のあるアクション仕立てもジャンルとしては正解。ゲームシステムも現実の手術の手順を良い意味で簡略化してあり、アクションゲームとしてよく考えられている。

ただ、難易度が高い!

私がヘタなのか、タッチペンの問題かは分からないけど、2章の途中で何故か何度やっても縫合が上手くいかずに挫折(泣)。前章までは何とか出来ていたのに…。ましてSランク取得なんて、私には無理っす。全体的に同じ事の繰り返しで、ひたすら難易度だけが上がって行くというメリハリの無さも難点かと。

ストーリーやキャラはそれなりにしっかり作られているので、この高難度のアクションにめげずに立ち向かえるならお奨め。
緊迫の医療アクション★★★☆☆
新米医師、月森孝介は手術をこなすうちに『超執刀』と呼ばれる超人的な能力に目覚める。
超執刀の能力とを見込まれた月森は『カドゥケウス』と呼ばれる医療機関に身をおくことになる。
医療テロに立ち向かいながら技術、心共に成長していく月森。
彼らを待ち受けるものは一体・・・?

手術シミュレーションだと思ってプレイしてみたがこれはまさに『手術アクション』。
ベスト版になり難易度が調整されたとはいえ、アクションゲームとしての難易度は高いほうだと思われる。
ストーリーはさほど長くなく、選択肢もほとんど無い。こちらから謎解きをすることも無い。
手術パートはタッチペンを使ったアクション。
切開や縫合などの手術行為がそのままアクションゲームに展開されているといった感じだ。
ストーリーが進むごとに普通の手術ではありえないことが起こるので、『手術をシミュレーションしたい』という人にはあまり向いていないかもしれない。これはあくまでアクションゲームだ。
高難易度を求める方向け★★★☆☆
ジャンルはタッチペンを駆使した手術型アクションゲーム。

グラフィック自体はそれ程リアルではなく
TVで手術シーンが放映されたときに
目を背けてしまう私でも問題なくプレイできました。

セーブは3ヶ所まで出来ますが、セーブタイミングは
各ストーリーの節目に求められる際のみ。
と、言っても節目自体が多いので特に問題は無い筈です。

ストーリーモードでクリアしたステージは
スタート画面からいつでもプレイ可能になり、ミスの有無やクリアタイム等
でランクが決定される仕組みです。

基本的には、各ステージ毎の決まった術式(手順)通りにタッチペンを動かし
対象物(損傷部分等)を処理していけばクリアになりますが
誤った行動を取ったり、処理に手間取ると患者のバイタル(体力)が減少し
最後には死(ゲームオーバー)に至ります。

リプレイは何度でも出来ます。

一ステージ辺りのプレイ時間は平均3〜5分前後の為、
短時間でプレイできます。

私見になりますが、まず最初に難易度。

序盤から中盤までは、適度な難易度ではありますが、
途中から極端に難易度が上がり、オールクリアは
余程の反射神経の持ち主か熟練したユーザーでなければ
極めて困難で、ライトユーザーなら途中で投げ出したくなる程の
迅速な操作を求められます。

難易度の変更はできません。

次に操作上の問題点ですが
リプレイ時に、そのストーリーの最初からやり始める事になってしまう為
会話を進めるとき「間」が空きます。
早送り機能もあるにはありますが、「間」がどうしても空いてしまう為、
何度もチャレンジするときに私はややストレスを感じました。

セーブについては前述した通り
各節目でセーブが可能ですが、確認メッセージが出ない為
上書きしてしまう恐れがあります。
複数人でそれぞれセーブを分けて遊ぶときには少し注意が必要です。

キャラクターや音楽、ストーリー内容等については、それぞれ好みがあるので割愛します。

総合的に
1.他のゲームにはなかなか無い高難易度を求める方
2.高い達成感を求める方
3.根気のある方
にはおすすめです。