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剣豪2

元気
PlayStation2
   実在した剣豪や流派をリアルに再現した剣術アクションゲーム。
プレイヤーは1人の剣豪として腕を磨き、剣の道を追求していく。
神道無念流や立身流といった流派ばかりでなく、歴史に名を残した人物も剣豪として多数登場する。
宮本武蔵、佐々木小次郎、柳生十兵衛を筆頭に、名だたる剣豪たちが総勢30人以上用意されており、プレイヤーとの真剣勝負を繰り広げる。

   剣豪たちの戦いは、常に一騎打ちとは限らない。
ときには道場破り、ときには要人の警護や暗殺と、このゲームにはさまざまなバリエーションでの戦いが用意されている。
このようにリアルに再現された剣豪の世界で、道場に通ってさまざまな流派の技を体得し、剣豪としての名や力量を高めていくことが、このゲームの魅力といえる。

   なお、今作からは刀を装備することでプレイヤーの能力が高まるようになった。
これにともない、互いの刀を賭けて戦う緊迫感あふれる対決イベントも追加され、このゲームの魅力の1つであるリアリティが一段と高まっている。
(染谷行人)

最高★★★★★
私は中古で手に入れたのですが、最高のゲームです。
しかしレビューに書いている通り人を選ぶゲームだと思います。
評価が低いレビューの方は合わなかったのだと・・・


私の言いたいことは大体の高評価レビューに描いてあるので割愛します。

不満点は殆ど無いのですが、強いて挙げるとするならば流派が少ないですね。
個人的には薬丸自顕流や北辰一刀流等々、自分のキャラに使わせてみたい物がありました。

あとは、剣豪の近藤勇ですね。新選組内に何人か剣豪がいるんだからそちらも出しても良かったんじゃないかなーと思います。 沖田とか土方とかはどうでもいいんですけどね。大してだし。
不可解???★☆☆☆☆
このゲームは面白いかと聞かれれば、間違いなく面白い部類に入るだろう。
しかし不可解な点が多すぎる。

防御の「待」があるのに、無敵の形があるのだ。
この形は、待を強化しても必ずあたるという優れもの。

しかも剣豪が強い。序盤でいきなり宮本武蔵より遥かに強い剣豪が沢山出る。
まだ江戸にも行ってないのに、ステータスオール40000とかないわ・・・。
武蔵に不満★★★☆☆
我慢なりません!はっきり言おう!武蔵コエェ!一定条件を満たすといきなり彼との戦闘になるのですが、前々から気になる原色っぽい青とピンクの着物、顔はまぁこんなのだったのかなぁと思えますが、戦闘に入れば奇声を発しながら飛びかかってくる変人…、それが日本人が思い浮かべるかの宮本武蔵でありましょうか?!(オープニングと別人だし!)私は大いに不満であります!マイナス1ポイーント!(内p風)ZEROが発売された今になってで、すいません。
ゲーム自体に関してですが、自由度は育成ゲームと思えば低く、格闘ゲームと思えば解放感があるといったものでしょうか。
また、ゲームスタート時のキャラメイキングは奥深さを感じます。顔と服装、名前だけなので少し寂しいですが、それらによって能力の限界値が決定するところは◎です。また各実名流派の道場に入門でき、流派ごとに個性的な技を修得したり、それぞれの哲学的な教えも聞けたりするのでリアリティがあります。(武蔵はありませんが。)さらに行いによっては破門になったりと、本当にリアルです。
リアリティに溢れ、良いゲームなのですが、かなり人を選ぶので買う際は十分に注意してください。
戦闘が第一です★★★☆☆
良いところ 
・実在の剣豪が多く登場する
・戦闘の奥が非常に深い。防御してても崩される。カウンターで一発逆転。仕掛けのタイミング。修業を重ね、どんなに強くなっても油断すれば格下に負けることもある。剣技が多い等々…
・殺るか殺られるかの緊張感。武士の心境を実感できる
・変な飾りがなく(戦闘のBGMなど)時代背景を忠実に再現している
・グラフィックが素晴らしい。背景など

悪いところ
・ストーリー性がほとんどない
・クリアまでの基準がおかしい。EDを見ないと武蔵と対決できないし
・もっとイベントがほしい
・キャラクターデザインが痛い。肖像画が残ってない剣豪はともかく、坂本竜馬などは写真と別人。武蔵の掛け声が奇声というのもひいた。
・流派をもっとだしてほしい。坂本竜馬の他に千葉周作も出すなら北辰一刀流もだしてほしかった
・新撰組から一人だすなら近藤勇ではなく沖田総司をだしてほしかった。               以上のようにこのゲームはストーリーよりも戦闘が第一です。面白さは戦闘にあります。奥が深いため、10分や20分でやめてしまった方にはこのゲームの魅力は全くわからないでしょう。何しろ戦い方がわからずに負けてやめたわけですから。これからやる方はせめて最初の道場で戦い方を学ぶところまでやってみてください。でないと戦い方すらわからないんで。私は中古で大変安く買えたので全体的には大満足の内容です。3は改善された部分が多いみたいなので購入したいと思います。
剣を扱った最高のゲームとみつけたり!★★★★★
剣や侍を扱ったゲームは数あれど、これはそのなかで最高にリアルで楽しいゲームだ!
攻撃(攻)・防御(待)・防御崩し(懸)の三つの要素があり、勝敗を分けるのはキャラクターや技の強さではなく、プレイヤーの力量。
どんなに多くの技を手に入れ、必勝の型を作っても、駆け引きによって勝負がいかようにも変化するのが楽しい。

例えば、流血をさせられ血が流れ、体力が減り続ける中で焦った攻撃が敗北につながることもあれば、冷静な一撃が逆転を生むこともある。
ゲームの流れとしては、まず小さな島でライバル剣士との勝負や道場に通うなどして腕を磨き、藩主催の武芸大会の優勝を目指す。
武芸大会に優勝すると藩主から刀を授かり、江戸に剣修行に送り出される。

江戸では、有名道場や有名剣豪との戦いで名声を上げ、将軍家主催の御前試合に優勝することが最終目標となる。
その流れにストーリー性が極めて薄いので、賛否両論あると思うが、個人的にはその硬派過ぎる、悪く言えば地味すぎる展開がいかにも剣豪的で楽しい。

ゲーム内容としては、ただただ剣を取って闘いを繰り返すのみだが、剣に工夫を重ねる作業と考えると終わりが無い。
最期に面白い点を箇条書きすると、
有名剣士、例えば佐々木小次郎によい使い手だなどと褒められてうれし。
育てた剣豪を持ち寄って友人と対戦するとうれし。
余計な音楽が無く、流れる蝉の声がうれし。

山や滝や田園など、美しい風景がうれし。
俺は今まで侍とかに全然興味なかったけど、この作品出会って剣豪小説30冊読んじゃうほどはまりました。
今なら安いし、オススメ!