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12RIVEN -the ψcliminal of integral-(限定版)

サイバーフロント
Sony PSP
錬丸&鳴海の2人の主人公の視点から、物語の真実を追うアドベンチャーゲーム『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』。
命を狙われたヒロインを、見えぬ魔の手から守り抜くことが主人公たちの目的だ。
ゲームは物語を読み進めていくサウンドノベル形式で展開し、キャラクターとの会話中に発生する選択肢によって物語が分岐していく。
分岐によってたどりつくエンディングが異なるが、真のエンディングはたった1つだけ。
事件の真相にたどり着けるかどうかは、プレイヤーの手にゆだねられている!


http://dol.dengeki.com/
ストーリーは面白いです。★★★☆☆
他の方と同意見で、ストーリーは確かに面白かったです。
ちりばめられた伏線・あっと驚くネタばらし……。物語の核心に近づいていく度に心が躍りました。
ですが、個人的に文章に読ませる力がないと感じました。
あくまで私個人の感想ですが、表現力が甘いし、動きもない。
失礼ながら、全体的に陳腐な印象を受けました。このストーリーで別の誰かに執筆して欲しい位です……。
でも、ストーリーの内容という点で見ると、こんなに面白いと思った作品は久しぶりです。

キャラクターも、独特の雰囲気を持ったキャラばかりで見ていて飽きないです。
でも、なぜこの危機的な状況でそんなに楽しそうにしていられるんだと、Rルート序章はイライラしながらのプレイでした苦笑。
作画も一部 別会社に委託されていたようですが(クレジットを見た感じ)、
もうちょっと何とかならなかったんだろうか……。残念なイラストが何枚もありました。。

トゥルーエンドで、残っていたが伏線がポンポンと次々に回収されていくのは快感でした。
作中、何度も「そうだったのか!」といい意味で裏切ってくれる作品です。
上記の通り 色々と残念な箇所はありましたが、プレイしてよかったと思える作品でした。
話は良かった★★★★☆
8つ全てのENDを終わらせたのでレビュー。

システムが悪くなった…

というのもシリーズが違うからか
インフィニティの時は快適だったログ表示やバックジャンプの起動が遅くやりづらい……

さらにアナログパッドでの呼び出しが出来なくっている…
クイックセーブも99(100?)までが60まで減っているし、セーブも……。

まぁここまでは我慢出来ます。他のアドベンチャーに比べればシステム良いほうですからね。

でもでも
インフィニティやっちゃうとTips−専門用語の用語集が無いのが……つらいです(ノд<。)゜。
これ目当ての部分があったのに……
やっぱ容量の問題ですかね……。
Tips……楽しみだったのに。

ストーリーですが、タイトル同様良かったです(*^_^*)

第弐エクリプス計画の発想が斬新だと思います。

主人公も見てて惚れ惚れするかっこよさです。

話の展開もプレイヤーを置いていかない速度ですし。

CGですが多少原画崩壊というか動きがかたいというかちょっと…む?となるとこがしばしば。

インテグラル√での謎が解けた時の解放感は健在です。


話がごちゃごちゃしましたがこんなところです。 回りくどいですが要はインフィニティシリーズ未プレイの方々は普通に…それ以上に楽しめると思います。
確かにおもしろいが★★★★☆
EVER17よりは……作品としては下かな!
結局分からない事残るしー。
何カ所かボイス聞き取りにくいんだよね。
初期設定だとさ、そんな訳で★4つかな!
ファンブックはすべて本編が終わったら見ましょう
打越鋼太郎氏の逆襲(笑)★★★★★
前作で置き去りにされてしまったユーザーに原点回帰を提示する一作です。
ψと言う特殊な能力
主人公・錬丸に届く【ミュウがインテグラルで殺される】という内容の差出人不明のメール
そして事件を追うもう一人の主人公・三嶋鳴海刑事…

二人の視点で進む謎に満ちたストーリー…

原案・脚本・脚本監修すべてを打越鋼太郎氏が手がけた、打越ワールド全開な一作です。