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バイオハザード 3 ラストエスケープ

カプコン
NINTENDO GAMECUBE
   奥深いミステリーシナリオと、迫り来る恐怖を体感できるシステムが大人気の3Dアクションホラー「バイオハザード」シリーズ。
本作は1999年にPlayStation版で発売された同名タイトルを、GAME CUBE用に完全移植したものだ。

   ストーリーは「バイオハザード(1作目)」以後の話として考えられている。
謎の猟奇殺人事件から生還した特殊部隊S.T.A.R.S.のメンバーたちは、それぞれ事件解決のために捜査を始めるが、その中の女性隊員ジルは、調査のためにヨーロッパへ出発する日、ラクーンシティで起こった惨劇に巻き込まれてしまう。
そして彼女はゾンビたちがうごめく街からの脱出を試みるのだった。

   本作は新システムとして、イベント「ライブセレクション」が追加されているのがポイント。
危機に直面すると選択肢が出現し、プレイヤーの決定によって状況が好転したり、さらに悪い状況になることもある。
また、ランダムセットモードを選択すると、プレイするたびに場所が変化し、常に新鮮な気持ちで探索できる。
これらの新システムの導入や派手な重火器の追加により、何度でも楽しめるゲーム内容となっている。
(岡田幸司)

別にいいんじゃないの★★★★☆
画質が悪いだの騙されたなど言ってる人がいますが別に詳しく調べなかった自分が悪いんじゃないですか?
ゲーム自体はおもしろいけど2には負けるかなってかんじです。
PSからのベタ移植。★★★☆☆
今までのバイハと比べて今作では追跡者と言う不死身(倒せることも倒せるけど弾がもったいないし復活してくるので相手にしたくない)のタイラントっぽいのが襲ってきて、これがまた結構しつこくてゆっくりゾンビ倒して部屋ぶっしょくができません。

追跡者自身即死攻撃もしてくるので気が気じゃないです。
それはそうとせっかくGCに移植してバイハ0やバイハ1ではすごい意気込みだったのに2や3はまんま移植なんですね。
画質は結構荒いですが読み込みは早くてそこはサクサク行けて良いかと。

一度PSなどで遊んだ人は別に買いなおすほどの物ではないですよ、それにしてもアンブレラとの決着はいつになったらつくんですかね・・・ゲームにしても映画にしても。
いいんじゃない★★★★☆
ゲームキューブに移植しただけであって、処理速度は向上しています。
画像かPSのままだと不満もありますが、自分にとっては処理速度が上がったことで快適にプレイできます。
こっちもオススメですよ。
完全移植は兎も角、特典なしは不満★★★☆☆
PS版でヒットしたバイオ3の完全移植版です。
操作性は問題ありません、バイオシリーズに精通している方には全く問題ありません。
初めての方には独特のラジコン操作がなれるまで時間が掛かるかもしれませんが。

本作は脱出型ACTで、ゾンビ等の怪物が徘徊する街から脱出するのが目的のゲームです。
バイオシリーズは元々ゲーム玄人向けの作品ですから、基本的に難度は高いです。
更に本作では追跡者と呼ばれるボスキャラが四六時中追いかけてくるので、
気の休まるときがありませんw精神的にも追い込まれますw

本作の謳っている「ライブセレクション」というのは要は脱出ルートの選択です。
主にここぞという場面で二択が出てきて選択によって脱出方法が違うだけです。
2週3週するのが普通のゲームなので、マンネリを防ぐ意味では良いかもしれません。

流石に2008年現在の水準では画面が汚いですが、かなりの面白さである事は保証出来ます!
出来れば第一作目から続けてプレイされた方が楽しめると思いますよ('∀`)
しつこすぎる追跡者★★★☆☆
かなり前に発売された「3」の完全移植です。
真新しいのは特にありません。
やはり「1」のリメイク同様に手を加えてもらえれば非常に嬉しかったんですが。

評価としては、全体的に映像は明るいしそれなりに古いし、今プレイしてもそれほど恐さはないかもしれません。ただこの作品には『追跡者ーネメシス』が登場します。
序盤から執拗にジルを追いかけてくる彼は、いきなり壁ぶち破ってロケランを放ってきます。
壁をぶち破ってくるだけでなく、丁寧にドアも開けてきます。
とにかく初期のプレイ状況では「そういう奴がでるんだ」っと分かっていても
「いつ出るのか?」「振り切れないのか?」という緊迫感を味わえます。
マンネリと化すかどうかのあの時期に、こういった敵を新規で作ったのは正解だったんではないでしょうか。
しかたない事ですが、グラフィックの古さやストーリーの薄さを差し引いて☆3とします。