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魔界英雄記マキシモ ~マシンモンスターの野望~

カプコン
PlayStation2
   勇者マキシモがところ狭しと暴れ回るアクションゲームの最新作。
キャラクター担当は前作と同じくイラストレーターの松下進。
敵キャラは前作から一新し、松下の従来の作品とはひと味違う雰囲気で、新しいマキシモの世界観を表現している。

   マキシモが魔王アキリーを倒してから8か月。
相棒の死神グリムとともに、行方不明のソフィア姫を探して旅を続けていた彼らの前に、天から降り立っては村を焼き、罪なき人々を殺りくするマシンモンスター「ジン」軍団が現れた。
ジンたちは、ハークモア男爵家の城内に封印されているはずなのに、いったいなぜ…。

   ジンたちを相手に戦いを繰り広げるマキシモのアクションは進化しており、突き降ろし攻撃、斬り上げ攻撃、スピニングアタックなどの通常技は、組合わせ次第でコンボが簡単操作できるようになった。
派手な必殺技も用意されており、助けた村人からスキルを購入したり、武器に合ったスキルが必要になったり、と、ストーリーの展開にも絶妙に絡み合っている。
ハンマーやフレームソードほか、新しい武器も追加されている。
(平井 信)

100%クリアに燃えた★★★★☆
前作は正直面白くなくて途中で止めたのですが、今作は違いました。
操作性や視点もよくなっていたし、適当に連打するだけで先に進めるお手軽さがありました。

ただし、ジャンプと戦闘の作業が多いので、とくに高所恐怖症の人は中盤以降つらくなると思いますし、最終面に近くなるとザコ敵でもかなり手強くなるので、アクションゲームが好きな人でないとクリアはつらいかもしれません。

このゲームのいい点は、面ごとにセーブができさらにクリアしたステージは何回でもチャレンジできること。そして、面クリア時にアイテムのとり忘れやザコ敵の倒し忘れなどがパーセンテージで表示されるので、面ごとに100%を目指したいという人にはとっては、「次は隠れアイテムを探すことを目的にしよう」などという再チャンレンジしたくなる要素がある点です。

悪い点は、今となってはグラフィックがしょぼい、という点とよく落下してワンミスさせられたことぐらいです。それ以外はとくに不満もなく、気分的に100%を目指すことができたので、結構、長い時間遊べました。
おもしろい!★★★★☆
今回は前作より楽しいです。
話が短いと言う方もいますが僕はちょうどいいと思います。
全てのステージを100%クリアしたり、全てのアイテムやアビリティを集めたりすると、かなり長く遊べます。
多少画面が見ずらいところも有りますが、おすすめなゲームです。
操作性が非常に良いです★★★☆☆
操作性が非常に良く、グラフィックも綺麗ですし、
アクションゲームとしてとても良くできています。
しかし、問題点はステージの少なさです。
初回プレイなのに4時間弱でエンディングに到達できてしまうのは
ボリューム不足にもほどがあります。
ゲームとしては本当に良くできているのに
このボリュームの少なさは残念でしかたありません。

それと、欲を言えばタイムアタック等のやりこめるモードも
収録しておいてほしかったです。