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モンスターハンターG

カプコン
PlayStation2
   美しく、幻想的な大自然の中に生息する巨大モンスターを相手に、仲間と力を合わせて狩りが楽しめるアクションゲーム。
本作は、2004年3月に発売された『モンスターハンター』の拡張版で、新しい武器や防具、特殊クエストの追加など、様々な新要素が盛り込まれている。


 『モンスターハンター』は、村を拠点にして武器やアイテムを用意し、1人でクエストに挑むシングルモード、そしてネットワーク接続によって街で待機している他のプレイヤーと情報交換し、一緒にクエストに挑むネットワークモードの二つのゲームモードでプレイできる。


   クエストの内容は、畑を荒らすモンスター退治、美食家を喜ばせるためにモンスターの卵を強奪、強力な飛龍の討伐など、難易度は多種多様。
モンスターが落とした素材やクエストの報酬を組み合わせれば強力な武器や防具を加工することも可能だ。


   武器の種類は、大剣、ハンマー、ランス、片手剣、ボウガンといったものが用意されているが、『モンスターハンターG』では新たに双剣が登場。
両手に剣を装備した二刀流で、華麗に敵を斬りつけることができる。


   そのほか、新たな武器やカラーバリエーションの追加、街や村の中でも武器を背負った状態でキャラが表示されるようになり、各プレイヤーの装備がひと目で確認できるようになるなど、改良も加えられている。
新種モンスターの登場やクエストの追加など、より冒険が楽しめる要素が多数盛り込まれる。
(Rei from Chiba)
まばたき★★★★★
本作購入の動機となったのは某ゲーム雑誌の紹介記事。
コントローラーの全てのボタンを使うらしい…。
難しそうだ…。
DVDには一般プレイヤーのプレイ映像が収録されていた。
その映像を見て、僕は本作が欲しくなった。
あの戦いの中で自分が、主役を演じる事ができるなんて!
本作を実際に遊び始めて、難しそうという自分の印象が正しかったことに気付く。
僕は飛龍と戦いたくて、本作を買った。
それなのに小さな恐竜みたいな奴(以下ラ)に苦戦してしまう。
なんだこいつらのウザさはW 何匹か倒していく内に、ようやくラにも慣れたのだが、肉が上手く焼けない!
あの演出は好きなのですが、タイミングが難しい。
プレイを続け、何回か焼いている内にコツを掴みました。
そうこうしている内に、最初の飛龍との遭遇。
そう、イャンクック(以下イ)です!
この名前!
…なんか好きです!
だが、その見た目や名前とは裏腹に結構、手強い。
何回やられただろうか…しかし、こちらもやられっぱなしで終わる訳にはいかない。
敵は、動きにクセがあり、そのクセのある動きには、スキがある。
ひたすら敵のスキを狙い、大剣を叩きつける!
こちらの攻撃のスキを、回避動作でキャンセルできる事に気付くと、僕の分身たるハンターは格段に強くなった。
何度目の挑戦だっただろうか、敵が片足を引きずり始めた。
初めて見る動作だ。
敵は明らかに弱っている!
その後も粘り強く攻撃を続け、ようやくイを倒す。
長かった…。
この時に感じた達成感は今でも覚えています。
本作には数種類の飛龍が登場しますが、その動き一つ一つに個性があり、スキを見つけ、戦術を練り、テクニックを磨いていく事が、凄く楽しいのです。
そして戦いにも慣れ、幾度となく飛龍を倒しゲームを続けている内に、僕はある事に気付く。
ラオシャンロンというとてつもなくデカいドラゴンが登場するのだが、こいつがまばたきをしているのに気付いた時、僕は感動した。
こいつは生きているんだ!
この世界の中で!
プレイヤーがゲームを攻略する上で、全く関係の無い仕草である。
こんな所にまでこだわって、本作を作り上げた、カプコンのスタッフの人達は凄いと思います。
…最後になりましたが、読んで下さった方、ありがとうございました。
オススメですよ。
批判してる意見は参考になりません★★★★★

モンスターハンターは基本ヌルゲー向けではないのでやり込み要素が満載です!今時ネットに繋げてない家庭も少ないので、購入した方はオンラインで楽しみましょう^^
据え置きハードMHシリーズの最高傑作★★★★★
発売されてかなりの時間が経過したモンスターハンターシリーズ。
今では据え置きハードだけではなく、PSPやPCにもその世界は広がっています。

このゲームを始めてプレイしたのは中学生の頃でした。
当時、モンスターハンターというタイトルを知っている友人がほとんどいなく、家でひっそりとオフラインで遊んでいました。オフラインだけでも面白かったのですが、やはり躓きます。小型モンスターなら倒せても、大型モンスターの迫力に圧倒されてコントローラーを握っている手は汗が滲むほどの緊張感のなか戦い、何度も何度もゲームオーバーになりました。

一度は挫折しかけたのですが、親にお願いしてオンラインにつなぎ、無限に広がるモンスターハンターの世界の片鱗に触れたときにはこのゲームの虜になっていました。
早起きが苦手だった私が、朝の5時に起床して学校に行くまでオンライン、授業中も今日は何を作ろうとモンハンのことばかり考え、帰宅してかばんを置くより早くプレステの電源を入れて深夜までオンライン。
最早中毒だったといっても過言ではありません。それほどにこのゲームには魅力があります。

オフラインしか出来ない人にとっては、確かに単純作業の繰り返しで飽きるでしょう。
ストーリーは無く、ひたすら狩って探索して素材を集めて、武器や防具を作っての繰り返し。

しかし、このシリーズの本領はオンライン(協力プレイ)にあるのです。
他のプレイヤーとチャットしながらプレイすることで、単純だったはずの狩りが大きな広がりを見せ、たくさんの可能性が見えてきます。たまにはのんびりチャットだけして過ごすのもいいでしょう。

続編の2(dos)が発売されてそちらをプレイしても、何故かGに戻りたくなるのです。実際そういったフレンドも数多くいたため、2でオフラインになっているフレンドがGにいた、なんて事がよくありました。

現在は3、フロンティア、フロンティアのXbox360移植、そして3rdの発売決定とカプコンの看板タイトルになったと言っても過言ではないモンスターハンターシリーズですが、ヒットを確定させたタイトルはこのMHGだったのではないかと個人的には思います。

私の中のMHシリーズ最高傑作です。
手離せない★★★★☆
ボリュームではドスに劣り、武器強化に用いる鉱石の出にくさには閉口しますが、霧に包まれた沼地や視界を遮られる程に茂ったジャングルでの戦闘の面白さはドスを超えてます。
この二つの狩り場の戦闘曲も良いんで売るに売れない…
最初は面白いんだけど…★★☆☆☆
最初は面白いんですが、やっていくうちに単純作業に成り果てます。
基本的に行動を覚えてヒットアンドアウェーで戦うだけなので爽快感もナシ。倒した時の達成感も最初のうちは結構あるんですが、装備を整える為の素材の回収が運任せな部分が多いので、戦闘に慣れると飽きてきます…。時間もかかるので、社会人には向かないかな。
あとマナー悪いプレイヤーが多い(中高生多そうだし仕方ないと思いますが)ですね。
あと、壁際のカメラワークの酷さと難易度が相まって理不尽な殺され方なんかもあるので、アクション苦手な人はストレスになると思います。
作業ゲーとアクション好きな人は結構楽しめるんじゃないでしょうか。