TVゲーム情報ブログ

真・女神転生 デビルチルドレン 氷の書

アトラス
GAMEBOY ADVANCE
 「真・女神転生 デビルチルドレン」シリーズの第2弾となるのが本作『氷の書』である。
同時発売の『炎の書』と合わせて悪魔合体も可能なほか、前作の『光の書』、『闇の書』から仲魔のデータを引き継ぐこともできる。

   プレイヤーは主人公「アキラ」となり破滅の危機に陥った世界を救うために超時空世界を冒険することになる。
襲いかかってくるデビルは、倒すだけでなく交渉によって仲魔にすることもできるので、仲魔を増やしてパーティを強くしよう。
『氷の書』では同じデビルを合体させる「純血合体」によってデビルをランクアップすることが可能だ。
異なるデビル同士でも合体させられる「混血合体」ができるのは『氷の書』のみで、『炎の書』では実現されていない。

   通信ケーブルを使うことで『炎の書』の仲魔を交換して『氷の書』だけではできない新種の仲魔を作ることができる。
もちろん対戦プレイも可能だ。
(林田信浩)

かなり好きだったゲーム★★★★★
これは当時本当にハマったゲームでした、僕はこれまでに「光の書」「闇の書」をプレイしたことがありますがそれらと比べても本当に面白い!


これまでの凝ったストーリーはそのままに、新デビルの追加、カードシステムの追加などボリュームも十分
後個人的な意見ですが前作に登場した、「ゼブル」「フェゴール」「ベリト」のデザインが変わっていたのが嬉しかったです
ゼブルかっけえ(笑)

デビチルも堕ちた。★★☆☆☆
 真・女神転生デビルチルドレンはアニメを見て興味が湧いてはじめました。そうしたらこれが本当に面白い。子供向けでありながらそれなりにダークな世界観、サンクチュアリの神々しさ、ディープホールの禍々しさ、そういったものがひしひしと伝わってきてすっかり虜になりました。自分がメガテンに入るきっかけをくれた作品でもあります。

 が、「光の書・闇の書」以来そういう「デビチルの魅力」が全くといっていいほど見られません。陳腐すぎるストーリー、大して印象に残らない世界の雰囲気や音楽など、劣化しっ放し。おまけに所々に見られる手抜きの跡。主人公二人は性格が反対のはずなのに大して変わらない(台詞が全く同じなのが何よりの証拠)、外見と性格がどう考えてもマッチしないデビル、エキストラダンジョンの明らかなボリュームダウンなど、酷すぎます。

 確かに戦闘や育成システムでは格段に良くなっていますが、代わりに良かったところが全部潰れてしまったのが今のデビチル。しっかり作っていればメガテンの一シリーズとしてしっかり確立させることができたはずなのに。本当にあのころの「真・女神転生デビルチルドレン」を返してほしいです。まあ、今のアトラスを見る限り全く期待はできませんが。
まずまずかな?★★★☆☆
データが継承出来るのは○。
システム的には余り変化ないような・・・。
シリーズ物なのでファンの人は買いかも?
まずまずかな?★★★☆☆
データを継承出来る点は○。
システム的には従来と余り変わってないような・・。
シリーズ物なので、ファンの方はやってみると良いのでは・・。
まずまずかな?★★★☆☆
データを継承出来る点は○。
システム的には従来と余り変わってないような・・。
シリーズ物なので、ファンの方はやってみると良いのでは・・。