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ファミコンミニ エキサイトバイク

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
   障害物を乗り越えながら1秒でも早くゴールを目指すという、モトクロスを題材にしたレースゲーム。
ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをGAMEBOY ADVANCE用タイトルとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング4。


   プレイヤーはウィリーや前傾姿勢、ターボといったテクニックを駆使し、全5つのステージクリアーを目指していく。
たとえばハードルを走り越えるときはウィリーしなければ転倒し、ジャンプした時の地面着地もバイクの角度を適正にしなければ転倒してしまう。
ジャンプ中は前傾姿勢で飛距離が伸びたり、ターボを使うことで飛躍的にスピードを上げられるといったテクニックなども用意されている。
さまざまな技を使ってタイムトライアルに挑むというわけだ。


   モードによっては敵レーサーも出現し、プレイヤーの走行をじゃましてくる。
ゴールタイムが悪ければ次のステージに進むことはできないので、ターボ走行を最大限利用した果敢な走りが要求されるようになっている。
(田村 雅)
ファミコン版との違い★★★★★
過去に「コースエディットで作成したデータが保存できない」とのカスタマーレビューがありましたが、実はちゃんとセーブすることができます。

自分でデザインしたコースが保存できる・・・この機能がGBA版で付加されたということで購入したという方も多いのでは?

普遍的な要素満載・・・だが★★★★☆
レースジャンルというと、どうしても3Dが目立つ。
近年はCG技術が表現できる環境が整っているため特にそうだ。

この作品は時代を感じさせないものがある。
オーバーな言い方をすれば「無二の逸材」かもしれない。

当時を知っている人間でなくても手軽に遊べる。
GBAのソフトということがそれを手伝っている。

難点が少々。

コースエディット機能があるのだがセーブ機能がない。
せっかくいいコースができてもソフトが覚えてくれないのだ(悲)。
せっせとコースデザインを記録するような
マメな人ならともかく、
面倒がる人にとってはこれはしんどい。

対戦ができない。
当時「VSエキサイトバイク」というディスク版が後発されたのだが、

これが結構アツかったのが思い出される。

せっかくGBAで復刻するならばそのままの姿でセーブ機能を搭載し、
通信ケーブルやGBPを使用しての通信対戦を主眼にいれて
単体販売されたほうがよかったと考える。

エキサイトバイク★★★★★
凄く良い商品です。
買わなければ噂する。
ファミコンミニの最高峰とも言っても過言ではない。
再び「気軽に」ゲームが楽しめるようになりました★★★★★
ファミコン時代にかなりやりこんだゲームでしたので、いの一番に
購入しました。最近、自分自身が忙しくなったのに加えて、
ゲーム自体が巨大化したこともあり、ゲームからとても遠ざかって
いましたが、エキサイトバイクによって「寝る前のひとゲーム」が
気軽に楽しめるようになりました。3Dでも、5.1chサウンド

でもないですが、逆に創造力を働かせてくれるすばらしい作品
だと思いました。

爽快感!★★★★★
タイトルは知っていましたがプレイした事が無かったので今回『ファミコンミニ』シリーズがリリースされたのを良い機会だと思い早速プレイしてみました。
ゲーム内容は単純だけど他のゲームには無いオーラを持ったソフトですね。
最初はうまく行きませんが段々とコツが解ってくると非常に爽快なゲームだと思います。
高くジャンプして山を飛び越えた時はかなり気持ち良いです。
コースエディットも1つセーブ出来ますしなかなか遊び応えがある1本ではないでしょうか。
『ファミコンミニシリーズ』で1番オススメかもしれません。