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ゼロパイロット 第三次世界大戦 1946

グローバル・A・エンタテインメント
Sony PSP
架空戦記の第三次世界大戦を題材にしたシューティングゲーム。
プレイヤーは、日本軍またはドイツ軍のパイロットとなって、80種類もの歴戦の戦闘機を操縦しながら多彩なミッションをこなしていく。
命令・指示に従って任務を遂行する「キャンペーンモード」には、敵機の撃墜や味方の護衛など30種類以上のミッションを収録。
与えられた任務の条件を満たしてクリアすれば、プレイできるミッションや搭乗できる機体の種類が増える。
「フリーミッション」では、キャンペーンモードでクリアしたミッションの設定を自由に変更してプレイが可能。
「コレクションモード」では、獲得した戦闘機を鑑賞したり、ミッションごとの戦績を閲覧したりできる。


http://dol.dengeki.com/
歴史上の空戦場を見物するには最高★★★★★
零式艦上戦闘記のシリーズと比べて、まじめに戦わなくても味方が勝っていくので、
簡単にステージを見ることができます。
戦いの様子や、その地形とかを空から見物できます。
これがよい点だと思います。まじめに戦うこともできるし、敷居を下げてくれたのは
素直に評価したいと思います。
ゼロ・パイロットとうたってはいますが★★★☆☆
この作品、初代ゼロ・パイロット〜銀翼の戦士〜とはもはや別作品です。
初代の雰囲気などを期待していると、後悔することでしょう。
この作品は初代の、ゼロ・パイロットシリーズとしての面影はかけらもなく、零式艦上戦闘記シリーズ同然です。
ゼロ・パイロットの名を使った零式艦上戦闘記シリーズです。
こんなものなの?★★☆☆☆
〜レビューするにあたって〜
・私は太平洋戦争時代の機体を使用する(プロペラ機を使用する)、フライトシミュレーター系シューティングは初プレイです。
・私は太平洋戦争時代の兵器は、名前を覚えている程度の知識で、深い愛着や思い入れはありません。
・4ステージ(1時間くらい)ほど勧めたところでレビューを書いています。
以上を踏まえた上で参考にしてください。

〜ゲームの内容〜
太平洋戦争時代の仮想戦記シナリオにそって、世界各国の戦闘機や爆撃機等を操るフライトシミュレーター系のシューティングです。
プレイヤーは、さまざまな機体に乗り込み、作戦内の与えられた任務をこなしてゆきます。
基本的には編隊を組み、護衛戦闘や爆・雷撃等をおこないます。

〜プレイしての感想〜
・まず、第一印象として爽快感が感じられない
シューティングの一番の醍醐味は、敵の攻撃をよけたり、撃墜したりして興奮や爽快感を味わうことだと思います。
しかし、エンジン音や射撃音等があまりにもショボく、グラフィックもショボいので、臨場感に欠け、いまひとつ世界観に浸れません。
ドッグファイトにしろ爆撃任務にしろ、戦闘に集中する時間に対して移動する時間が長く、非常にかったるく感じられます。
無線もあるのですが、字幕表示だけで現実味がありません。

・壮大すぎるシナリオ
仮想戦記ですので、当然シナリオなんてご都合主義なんです。
それはかまわないのですが、上記の理由で爽快感が感じられない上に、自国万歳みないな流れでシナリオが進んで行くのでウンザリしてきます。

〜評価できる点〜
・作戦内容が基本的に編隊を組んでの任務になるので、それぞれのポジションを楽しめる。護衛戦闘隊と、爆撃隊にわかれての編隊飛行など、ちょっとワクワクする。
・機体が多く、ファンにはたまらないかも。


一言で感想を表現すると「もっさりしたシューティング」。
自分は世界観にひたれず楽しめなかった。
今後の発展に期待して星ふたつの評価とします。
面白い!、が・・・★★★★☆
グラフィックも綺麗で概ね満足しています。
ただ、いい加減ゲームキューブの「撃墜王」の機体グラフィック流用するのはやめて欲しいです(-"-;)。

僕はキューブの撃墜王とPS2の零式艦上戦闘記弐しか持ってないのでPSP版は今までどうだったかわかりませんが、このシリーズは前々から飛行機のエルロンの動きが逆でした。それに加え今作ではエレベーター(昇降舵)の動きさえも逆になってます。
他のフライトシューティングではそこら辺はしっかりしてますが、このゲームはその点適当ですね( ̄▽ ̄)

ただ、そんな事関係無い人は全く気にならないと思うので人によりますね。

効果音はPS2とは断然いいです。BGMも雰囲気バッチリだと思います。

ただ、そのグラフィックの事を踏まえて評価は4にさせていただきます。
そこそこ面白かった★★★★☆
ZERO PILOTとなっていますが実質零式艦上戦闘記弐の続編です。
操作性やゲーム性は洗練されていて結構楽しめました。
またドイツや海外の戦闘機が大幅に増え、ミッションも前よりIfの要素が多く盛り込まれてると思います。
しかし前よりはマシになったものの未だに効果音やエフェクトがしょぼく、盛り上がりに欠ける部分がありました。
第二次世界大戦が好きな方やフライトシューティングが好きな方は十分に楽しめるゲームだと思います。