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ファミスタアドバンス

ナムコ
GAMEBOY ADVANCE
   1985年から形を変え、メディアを変え、タイトルも変えながら進化してきた野球ゲームの定番でもある「ファミスタ」シリーズ。
その20作目となる本作は、ゲームボーイアドバンス版として2002年開幕時の選手データが反映され登場。

   豊富なプレイモードが用意され、さまざまな遊び方ができる。
「オープン戦」モードは自由に気軽に対戦でき、「ペナントレース」モードは文字どおり規定試合数をリーグを通して戦っていく。
規定試合数も10、30、60、140と選ぶことができ、個人タイトル争いも楽しむことができる。

   また、「ファミスタ盤」モードは球場自体が野球盤のようなレイアウトになっていて、今までと違った遊び方が楽しめる。
そしてプレイステーションの「ワースタ」シリーズでお馴染みの「分身くん」モードは、オリジナルキャラクターを育てることができ、プロ野球入りさせれば他のモードでも使用することができるというものだ。
(樋口浩二)

松井秀喜が使える。★★★★★
今エンジェルスの四番松井秀喜が使える時代です。
(当然ですがw)

なんだろ、やった感想としてはまぁとにかくすぐ勝てます。コンピュータ相手だと向こうはヒットこそ放ちますがタイムリーなんて奇跡。ホームランをまずくらうと言う事もないはずですあと、分身君は複数人セーブできるようにしてほしかった。

でもなにか楽しいのです。とにかく懐かしいのです。

最近PSP3000を売ってゲームボーイミクロを手にした自分にはアドバンスでできるような野球ゲームが必要でした。ちなみにメインのテレビゲームではPS3で人気を博している某海外野球ゲームがありますので、本当にちょっとした野球ものがやりたいってときに、ポケットから取り出してファミスタ。
携帯野球ゲームですから、これでいいと僕は思うのです。成績は2001年のもので2002年は松井秀喜のラストイヤー。
その意味で今出ている最新のファミスタより贅沢な気がするのは私だけでしょうか?
ちなみに野球盤も凄くよくできてます。
私はこのファミスタをおすすめします。
いつもの安心感★★★★☆
ファミコン時代から続くシリーズ。
GBAになってもその操作性の良さは変わっていない。
打撃では、縦方向のカーソル移動がないぶん、タイミングさえ合えば、簡単に打ち返せる。
開幕データを使用し、ペナント・オープン戦・ファミスタ盤(昔の野球盤のようなもの)があり、分身君も作成可能。
難点を挙げれば、分身君を一人しかセーブできなかったりと、セーブ面での制約がある。
それでもゲームそのものが完成されていておもしろいので、携帯ゲームといった制約を差し引いてもよくできていると思う。