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探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド

アークシステムワークス
Sony PSP
探偵・神宮寺三郎がPSPに登場!
プラットフォームをPSPに移したことにより、圧倒的容量のシナリオと美麗な映像、そしてリアルなサウンドでハードボイルドな世界が演出される。
物語は、歌舞伎町のビル買収に絡む巨大な陰謀を軸に、遺産相続に絡む事件やホームレスの失踪騒動など、さまざまな出来事が複雑に絡み合って展開。
演出やキーポイントシーンにムービーとボイスが併用され、物語を盛り上げる。
多彩な選択肢を通して相手の表情・仕草・リアクションを読み取る1対1の心理戦TPS(トークプロファイルシステム)を駆使して、事件の真相をつかもう!


http://dol.dengeki.com/
声ひどすぎ★★★☆☆
神宮寺シリーズは携帯とDSでプレイしてきました。PSPは「夢の終わりに」をやりたくて買ったんですけど、ついにアーカイブではなくオリジナルのタイトルが出て、とてもうれしかったです。
・・・でも、全体のボリュームには不満が残ります。オリジナルの部分だけならばDSといい勝負なんでしょうけど、ケータイ時代のタイトルが抱合せではいっていたDSのほうが、過去の作品をやっていない私にはよかったですね。
ストーリーや分岐システムは◎。いつものことながら大人の雰囲気で落ち着いて楽しめました。ふつうにプレイしていればBad Endになることはまずないので、概ね安心していられました。ライバルの扱いには不満をもらす方もおいでのようですが、私はこれからの楽しみと思っています。
多くの方が触れているように、CVは最低。ムービーも画質はいいけど(さすがPSP)内容はまったくいらないレベルです。私の中では主人公の声は大塚明夫さんなんですよね(高望みだとはおもうけど)。またやってくれないかなあ。
やっぱり神宮寺はいい★★★★★
私は神宮寺シリーズは過去の作品全てクリアしてるフリークですが、
もちろん本作も例に違わず楽めました。

とにかく雰囲気がいい。マルボロ、ミニクーパー、新宿歌舞伎町、関東明治組、
ジャジーなBGM、カミュ・・・その他いろいろ。神宮寺を彩る全てのものに愛を
感じる。この神宮寺シリーズに出会えて本当に良かったと思う。

本作に関しては、選択肢によってはストーリー分岐がある点は良かった。1周クリアしただけでは
全てを楽しむことは出来ない。もちろん達成率100%にしました。
夢の終わりにのザッピングシステムに似てますが、いい試みだったと思います。
トークプロファイルもなかなか緊迫感があってよかった。追い返されないように、
どの選択肢を選ぼうか吟味する楽しみがあります。

イマイチだと思ったのは声優の交代。本作の神宮寺の声は私にとって違和感剥き出しで、
とうとう最後まで馴染むことが出来なかった・・・。
神宮寺はもっと渋い声なのに・・・。

ストーリーは神宮寺シリーズの中でも上位にいく出来だと思いました。秀逸で感動できます。

次回作期待してます!!


とても、楽しかったです。★★★★★
私はPS時代の作品すべてと、PS2の二作品しかプレイしてません。ちなみにすべて良作だと思っているので、ここのレビューを見る限り私は玄人好みのレビューは書けないのかもです。
まず、皆さんが言っているのでこれから買う方は気にしてらっしゃるでしょうが、声はたいして気になりません。
その理由は、ムービーのシーンはそんなに多くないからです。
別にフルボイスのゲームじゃないんだから気にしなくて大丈夫だと思いますよ。
もちろん初見の方なら逆に変な先入観を持たずに、こういう声なんだと思ってプレイしたほうがスッキリするかも!
絵は、洋子君がすごくかわいらしく描かれています。まぁ美人系だろうとかわいい系だろうとプレイヤー(そして神宮寺)の最強の味方洋子君は健在です。
ほかの登場人物もとてもよく描かれていると思います。
BGMはPS2「KIND OF BLUE」に入っていたものも多く入っており、ジャズ調のBGMが最高にマッチしてます!(KOBしかサントラ持ってないので、もしかしたらシリーズ通してのBGMなのかな?)
システムはちょっとめんどくさく感じる人がいるかもしれませんが、これが神宮寺三郎シリーズの醍醐味でもあるのでひとつひとつ丁寧にどうぞ。

新宿を舞台にした、誰もが一度は憧れるハードボイルドな探偵という仕事を体験してみましょう!きっと、わくわくどきどきしますよ!

拙いレビューでごめんなさい
感心しました。★★★★☆
 ファミコンディスクシステム時代からリアルにプレイしていた世代です。寺田克也さんの描画については、アニメーションシーンも含めて深く担当されていたのは「夢の終わりに」だけです。「未完のルポ」は完全に世界観に合わないアニメ画でしたし、「灯が消えるまで」からは段々と高橋光さんを始め、別の画家に交代していきました。売上が以前ほど期待できず、開発費が限られている現在、寺田さんの作画が拝見できなくなったことは大変残念なことではありますが。
 (逆に今、寺田克也さんが大分メジャーになり、CINGが倒産した今、「作画:寺田克也」「シナリオ:鈴木里香(ラストウィンドウ)」というような布陣をそろえプロモーションをするという方法もありますが・・・いかがでしょう?)
 シナリオについてはPS2以降の作品を批判されるかたが多いようです(自分もInnocent Blackには呆気にとられました)が、冷静に考えれば神宮寺シリーズは「雰囲気」を楽しむ作品であり、シナリオが緻密なものはそれ程無かったように思います。自分が最も好きな「夢の終わりに」でさえ、「犯人の動機が薄い」という感じが拭えませんでした。それが、今回は確かに最初は「お涙頂戴もの」に見えながら、小さな事件が重なり、ヤクザや公務員が程よく絡み、収束する展開は今までに無いもので、むしろ感心しました。「危険な二人」「未完のルポ」は医療や巨大企業の駆け引きに関する世界をしっかり勉強しないといけないのに、その節が無かったために粗が相当目立っていましたから。本作では最後のネタの持っていき方が少し急な感じも受けましたが、違和感を感じたのはその位です。
 今回、PSPというハードを得たことで、濃厚な神宮寺の世界が復活しました(でも、CINGの作品を見る限り、工夫次第でDSでも神宮寺の世界を表現できるのではないかな・・・とも)。
 これからも良質な作品をお願いします。
 それにしれも優斗君、いい人ですねぇ。
相変わらずのブレない作品♪★★★★★
最初は神宮寺の画に引いてたんですが、やってみるとストーリーもいいし

シリアスでなおかつ内容もあるので、何年もファンで、出れば絶対買います♪

次回作も期待。

もっとはやいスパンで出してくれればうれしいのですが・・