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パワプロクンポケット5

コナミ
GAMEBOY ADVANCE
 コナミから発売の「実況パワフルプロ野球」シリーズで人気のモード「サクセスモード」にフォーカスし、より楽しめるようになった「パワプロクンポケット」シリーズ第5弾。
ハードがGAMEBOY ADVANCEなので、自分のオリジナル選手をどんな場所でも育てることができるのがポイント。

   サクセスモードは選手を育てるだけでなく、毎回いろいろなストーリーが用意されており、その物語を追いながら選手のパラメータを上げていくことが人気の理由。
今作でも「パワポケ2」で登場したドリルモグラーズを舞台に、章仕立てで課題が与えられていくようになっている。

 「サクセス」をクリアした選手は、「データ」モードでパスワードを出力し、GAMECUBE版「実況パワフルプロ野球9」や「実況パワフルプロ野球9決定版」で使うことができる。
ほかにも野球ゲームとしてペナントを争って試合をすることもでき、「俺のペナント」という、一選手として出番を待つ新モードも用意されている。
前作同様、ミニゲームも収録され、じつに遊びごたえのある作品に仕上がっている。
(樋口浩二)

強いのを作るならこれ★★★★★
正直このシリーズはDSに移った8以降はやった事がないのですが、Advanceのシリーズなら自分は間違いなく5を強くお勧めします。
ストーリーも面白いし、忍者編も中々凝ってると思います。

あとは強い選手が作成しやすいのが特徴です。攻略本などあった方が進めやすいし、かなりコツもいりますが。
モグラーズ編なら、かなりしんどいけどオールBくらいならなんとかいけます。(もっと強いのを作れる人もいるかもしれませんが)
そして何より忍者編。月光でまず水虎を20日以内に倒し、火竜を40日以内に倒し、80日までに全国制覇し、全部で9種類の鬼を倒せばオールMAX+超特殊能力なんて選手も夢ではありません。
その上俺ペナが三年もありますから、うまくやれば特殊能力もたくさんつきますし、打力と走力だけ最初にMAXに上げとけば守備力と肩力は俺ペナの三年でGからでもAのMAXに上げられます。
ちなみに自己最高は打者ならオールMAX+超特殊能力+特殊能力27個。投手なら合計変化球レベル28、球速160、スタミナ130(B)、コントロール(B)、超特殊能力+特殊能力8個。といったところです。
投手ならスタミナMAXかスタミナB以上で絶倫があれば、俺ペナでのローテーションがかなり回ってきます。三年で球速は120からでも160まで上げられますし、コントロールもGからなら最低でもDかCはいきます。

コツと根気があればかなり強いのを裏技無しの自力で作れるのがこの作品の魅力の一つでもあると思います。

でもやっぱり、サクセスは全て1から繋がってるストーリーなので、このシリーズ自体面白いです。
最高のバランス★★★★★
メインサクセスはだいぶ難易度が引き下げられた感じがする。ストーリーは1から続いてきた話に一区切りという印象だ。相変わらずキャラクター死亡ありのダークさ。これがパワポケシリーズの魅力でもある。

おまけサクセス「忍者戦国編」には驚いた。最高峰のクオリティである。下手なRPGよりよっぽど話が深くやりがいがある。
「忍者戦国編」単体でも発売できそうだと思った。
お荷物選手と忍者軍団★★★★★
モグラーズを舞台とした表サクセスはコツを掴めば割と簡単にクリアできます。
パワポケ5の醍醐味は裏サクセスの忍者編と俺のペナントにあると思います。
特に裏サクセスはやりこみ度も高く、かなり楽しめる。
近鉄とオリックスが合併し楽天が参入した現在買っても、十分楽しめるゲームだと思います。
クオリティが高い★★★★★
ストーリーやシステムなどにおいて精度が高く完成度は非常に高いです。
表サクセスは以前のようなダークさも健在。
裏サクセスは忍者編でとても長く楽しめます。

あとはなんといっても音楽でしょう。
今作は4についで音楽のクオリティが高い。
表の3年目、裏の月光、水虎、対ガンダーゴーレムなど野球ゲームとは思えない。
思わず聞き入ってしまいます。

アルバムの音楽も素敵で余韻に浸ることができるし各彼女のストーリーも素晴らしい物が多い(特にタマコとめぐみ)です。

本作を最高傑作だという人も結構いるので買う価値は大です。
おもろい★★★★☆
今回のサクセス本編は試合が今までのように決まった展開ではなくランダムで点数入っていくパワプロ本家と同じような試合形式です。
ストーリーもかなり楽しめます。
しかしなんといっても、裏サクセスの忍者偏こそが最大の楽しみであると思います。RPG形式で非常に楽しいです。私は何百回とクリアしました。それくらいはまります。パーツを売ったり敵を倒したりしてお金を稼ぎ、野球人形と呼ばれる人形にパーツを買ってやるといった前作のRPG編と同じ感じです。
とにかく懐かしいキャラから新しいキャラまですべてを網羅しているので昔からのユーザには親しみやすいようにできています。