TVゲーム情報ブログ

AIR

プロトタイプ
Sony PSP
「AIR」PSP版の特長
・メモリーディスク機能で快適プレイ!

メモリースティック上に、アクセス頻度の高いゲームデータの一部を転送し、
メモリーディスクとして使用する事でUMDへのアクセスを減少(要64MB以上の空き容量)。

従来のPSPソフトでは実現できなかった快適なプレイが可能になりました!

なお、メモリーディスク機能を使用しない場合でも、通常速度でのプレイが可能です。


・音声は完全フルボイス!

音声は主人公「国崎往人」を含め、完全フルボイス仕様となりました。
名優達の演技が輝きます!


・ゲーム画面キャプチャー機能付き!

ゲーム中のあらゆるシーンをメモリースティックに保存できます。

保存した画像は、PSPのホームメニューの壁紙などにお使いいただけます。
よかったです・・・★★★★★
ラストシーンで流れるBGM”青空”は反則過ぎます.
あそこでこんな曲を流すなんて,破壊力ありすぎますよ・・.
この曲を聴くだけで,あのシーンを思い出して涙が出ます.
五つ星の理由★★★★★
数ある作品に「これはよかった」と安易に五つ星を与えるのはたやすい。
だから何かを批評する時出来るだけ主観を排除し客観性を持たせなければならない。
しかしながら本当にいい作品というのはその客観性を失わせてしまう程、影響力のあるものだ。
そういった作品に共通しているのは数値以上の「何か」を持っているということにつきる。
AIRは確かに冗漫な会話や作風に合わないギャグ、行動、絵の個性など欠点をあげつらねれば枚挙にいとまがない。
しかしながら、少なくても会話と絵は物語終盤にはかえって「これでよかった」と心から思えた。
原画の樋上いたるさんはそもそも女性で、男性向けの「萌え」を描くのは毛色が少し違う。
どちらかと言えば小学生の女の子が描いた可愛くて優しい絵。
それをデッサンの正確さを追求するような肥えた目で「下手」だとか「嫌い」だと言って非難するのは早計すぎる。
AIRはそもそもポルノではないのだから自分の理想の美少女を求めても意味がない。
今でこそKEYは新しい原画師を加えキャラクター萌えに迷走しているがそうした利潤追求の果てにあるものなどたかが知れいるし、業界衰退の縮図のようでうすら寒い。
やはり良い作品ほど世間の間違った誤解を受けやすいというのも真理である。
私の周りでは絵が嫌いという理由だけでAIRを敬遠している人も少なくない。
随分長くなってしまったがAIRは家族愛をテーマにした幻想小説である。
ファンタジーの中にリアルがある作品。
それはあたかも魔法のようにプレイヤーを物語の中へ引きずり込む。
それは音楽のせいなのか文章の巧みさなのか、または絵の温かさなのか。
私は今までこの手のゲームをプレイしてきたがこれほど評価に困るものはなかった。
なぜなら物語を語ってしまえば魔法は溶けてしまうから。
リアルタイムでしかリアルを感じられないからだ
2回目からの方が★★★★★
1回目クリアしたときは、正直言って分からない事も多く微妙だなと思った。
しかし、気になってもう一度最初からやってみると1回目では気づかなかった事に気づいて
こんなに素晴らしい話だったんだなと驚いた。
話が難しいので途中までや1回やっただけでは理解できずに面白くない(実際自分がそうだった)と早合点
せずに最後までやって欲しいと思う。
そうすれば、この作品がどれだけ素晴らしいか分かると思う。
私はこの作品に出会えて本当に良かったと思う。
泣くゲーム★★★★★
・星5つにしましたが、これはsummerとairを評価したものです。
・このゲームは3人の女の子がヒロインです。
・サマーとエアーを評価した、と言いましたが、dream含めこのゲームは成り立っています。

私は原作であるPCソフトの方をやっていません。
アニメをみて興味をもったので、このPSP版を買いました。
本当私的な感想なのですが、私はアニメの方が泣けました。
内容を知っているから、というのがあるのですが少し残念でした。

しかし、このゲームは本当に泣きゲー、素晴らしいゲームです。


やや体験談。
ギャルゲーと無縁な友人にこのゲームを今貸しています。
これはギャルゲーというより泣きゲーなので、この感動を知ってもらおうと思ったのです。
しかし、あまり反応が良くない。
まぁ当たり前か^^;;と思いました。
絵で評価するつもりではないのですが、絵があれですし、女の子はあんなんですし…。
私は美鈴(一番このゲームで鍵の女の子)が可愛いと思いましたが、友人には不評でした。

はっきり言います。
万人向けではありません!
安全ではありません。
不安がある方が買うと損をすると思われます。

買うならばクラナドが安全でしょう。

あくまで、買うならば、ですからね。


キャラがちょっと・・・★★★☆☆
CLANNADをプレイしてから、この作品をプレイしました。
先にこの作品をやればよかったのかもしれないのですが、クセのあるキャラクターに全く感情移入できませんでした。
あと、母親の声がCCさくらのケロちゃんにしか聞こえなかったですw

評価するところがあるとすれば、オープニングの「鳥の詩」とSummer編と音楽ですかね。
「鳥の詩」はやっぱり神曲です。
これ聴くだけでも、価値があると思います。