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グランド・セフト・オート・バイスシティ ベストプライス【CEROレーティング「Z」】

カプコン
PlayStation2
まとまってる★★★★★
バイスがGTAシリーズ初プレイになった事も大きいと思うが、衝撃を受けた。こんなゲームがあったのか、そんな気持ちだった。

それはさておき、VCとSA、IVをプレイした今の視点からGTAシリーズとしてのVCを考えてみると、このゲームは「非常によくまとまっているゲーム」だと思う。後のGTAシリーズは散らかしすぎている感があるのだが、VCの場合ミッション難度も、広さも、武器や車の数も何もかも絶妙であり、素晴らしい。文句なしに★5つである。
いまいち★★★☆☆
今年の6月に購入した時代遅れ野郎です(^^;

そもそも自由度の高いゲームを目的に買いましたが、微妙でした・・・
確かに他のゲームに比べたら格段に自由度は高いです。しかし、それはただ何処にでも行けるってことだけなんだなと感じました。実際、ミッション以外やることありません。ドライブするにも、マップ狭いし建物もらしくないしで・・・
ただミッションこなすだけのゲームっていうイメージが拭えない作品でした。

まぁでも個人的にSAが一番欲しいのでそっちに期待です。
奇跡のゲーム★★★★☆
架空のアメリカ都市を舞台に、犯罪をこなしながら、自由気ままに生活するゲーム、GTA。
その自由度の高さには相変わらず舌を巻きます。
基本的に街の裏の人物達からミッションを請け負い、こなしていくんですが、途中で飽きてくる人も中にはいると思います。そんな時は、どうぞミッション無視しちゃって下さい。
お気に入りの車に乗りながらドライブしても良し、ピザ配達で小銭を稼いでも良し、チンピラギャング共を殺戮しても良し、んで気が済んだらまたミッションに戻る…。まさに自由気まま!こんなゲーム見たことありませんでした。
まあ難点もあるんですがね。挙げてみるなら、せっかく南国が舞台で、海が綺麗なのに飛び込んだ途端に溺死するのは残念です。他にも警察が異常な程主人公を敵視していたりと、ここら辺は洋ゲーだから造りが大雑把なんですよね。
しかし、やたら過激な部分だけが取り沙汰されてる本作ですが、カーラジオを流しながら夜の海でうっとりしたり、クレイジースタントしたりと、ただ単に過激なゲームではありません。
その人次第で楽しみ方が変わる本作。興味がある方は是非プレイしてみて下さい!
人それぞれ。★★★★★
このゲームは、人それぞれだと思う。
好きな人は、好きなゲームなのだから。
楽しく無いんだッ!★☆☆☆☆
はっきり言ってつまらない。
一見自由度が高そうに見えて、実の所は『何も出来ない』ゲームだ。
結局与えられたミッションをこなし、話を進める事しかない。(余談だが、凄腕ドライバーを仲間に引き入れるのに、なぜ自分がレースで勝たねばならないのか?が今も不思議だ。『…じゃあ自分でやれよッ』というお話)
気分転換に、街を歩くにしても、画面が非常に汚い。
PS2の中でも下位クラスだろう。
人の動きが不自然(事故が起こると『車並みの超スピード』で走っていく)で、『ただ歩いているオブジェクト』といった感じ。
『街で生活している』といった感がない。
強い日差しを感じなかったり、空気感も無い。つまりは光の表現がヘタ。
なにより『マイアミらしさ』ゼロ。街が死んでしまっている。
のし上がった後も、全てのミッションを一人で行うのも疑問である。
エンディングまで見たが、星は1つ。
『GTAはおもしろいぜッ!サイコー!』
といった考えは、そろそろ疑ってかかった方がいいだろう。

本当につまらないゲームだった。