TVゲーム情報ブログ

ファミコンミニ クルクルランド

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
   クルクルランドに隠された金塊を探すため、グルッピーという自機を操っていくアクションゲーム。
固定画面のステージクリアータイプで、1984年に発売された作品の復刻版。


   プレイヤーは、一度進んだら勝手に前進を続けてしまうという特性を持っており、立ち止まったり後退したりすることができない。
方向転換は、画面上のポールに手を差し出してそのポールを中心にくるっと回る形で行う。
その特性を踏まえた上で、画面上の金塊をすべて出現させてつぎつぎとステージをクリアーしていくというタイプのゲームだ。


   表向きは協力プレイとなる2人同時プレイも搭載されており、ひたすら先に進むことを一致団結して目指すこともできれば、スコアアタックや殺し合いという裏の楽しみを満喫することもできる。
(田村 雅)
非常にシンプル…でも楽しい!★★★★★
初めてこのゲームをやると、ただ絵を描いていくだけなので、物足りないと思うかもしれない。
最初はかなり難易度も低い。しかし、徐々にレベルは難易度が上がっていく。急激に難易度が上がるのではなく、本当に少しずつ上がっていくのが、このゲームの魅力だと思う。難しくなってくると、クリアできそうなのにできないもどかしさが出てくる。そうなると、自然にゲームをする時間も増える…とっいった具合になり、このゲームに引き込まれてしまう。
非常にシンプルなゲームだが、再販される理由はここにあると思う。
敵はエヘン虫?★★★★★
スクロール無し一画面タイプの
二人同時プレイ可能なアクションで、
極めてシンプルな構成。しかしハマる!

なんとも言えない操作感覚が癖になる
中毒系ゲームの代表格だ。
サウンドもかなり良い感じでノリノリ。

この頃の任天堂は名作が多いんだけど、
特にこのゲームは
『他の追随を許さぬゲームバランス』と
『「慣れ」を必要とするも適度な難易度』が
魅力を高めているのである。

後にディスクシステムの書き換え専用ソフトとして
再発売されたが、やはり面白さは健在だった。
しかもカートリッジ版では出現しなかった
ボスキャラが登場したりして、
かなり驚かされたのを今もハッキリと記憶している。

ちなみに僕の場合は
この「クルクルランド」と「デビルワールド」を
週末によく徹夜でやり狂ってました。
当然月曜には目の下にクマです(当時小5くらい?)
ちょっと違う感じ?★★★☆☆
回転中の微妙な角度で敵と接触したりするとムキーッとなっちゃいます。
これは対戦というより協力(型)かな。
でもなーんかFC版で遊んだ時の楽しさが甦ってこないんですよねー。
自分だけかな? バルーンファイトとかは楽しいのに・・・('・ω・`)
私の今に影響を与えた3番目ぐらいのゲーム★★★★★
ファミコン買ったときに抱き合わせでついてきた2本のうちの1本(もう1本は「ギャラクシアン」だった)。購入した本人である兄貴様は同時購入した「ゼビウス」(これがファミコン購入の理由だった)にそれこそ寝る間も惜しんでのめりこんでいたが、兄貴様が帰ってくるまでのブランクに私が死ぬほどハマってたのがこの「クルクルランド」でした。

当時は全マップが頭の中に叩き込まれており、どのステージでも最低2箇所も通ればどんな形か判るほどでしたが…。いや、今やると難しいわぁコレ。

実はある程度金塊を出したら、漠然と形が思い浮かんできたりもするのですが、それ以前に操作感覚が思い出せなくて、エキスパートモード(既に出ている金塊の上をもう一度通ると裏返ってしまう猛者向けのモード)どころか1周もクリアできませんでした。

私の当時の印象では「マイナーな名作」なのですが、その後もディスクでアーケード版が移植されたり、「どうぶつの森」でも遊べたりしているようで、実は結構知られたゲームだったんですね。こうしてファミコンミニのラインアップに載るくらいだし。
操作も奇妙ならキャラクタも奇妙ですが、面白いゲームです。

よみがえる名作!★★★★★
個人的にとても好きなソフトだったので、ファミコン版を持っているにも関わらず購入しました。
ゲーム内容、操作ともに独創的で、ゲーム自体もいたってシンプルなんですが、慣れてしまえば、その楽しさにのめり込み、何度プレイしても飽きない、といった感じです。
1人で楽しみたい方は、ちょっとした暇つぶしや寝る前のひとときに、友達と楽しみたい方は、2人同時プレイで白熱すること間違いなし!
古き良き時代に生まれた名作だと言えるでしょう。
是非とも多くの方にプレイしていただきたい1本です。