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ファミコンミニ ディグダグ

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
   1982年に業務用として発売し、ナムコを代表する作品となったゲームのひとつで、本作はのちの1985年にFAMICOM版として移植された作品の復刻版。
地底を掘り進みながら、モンスターをモリで刺し膨らませて倒していくという、ステージクリアー型のアクションゲームだ。


   ステージクリアーの条件は、画面上にいる敵キャラをすべて倒すというもの。
敵を倒す方法は2種類で、ひとつはプレイヤーの唯一の武器であるモリを敵に打ち込み、風船を膨らませるようにボタンを連打して破裂させるというもの。
そしてもうひとつが、画面上の岩を落とすことで押しつぶして倒すというもので、この方法を使えば複数の敵を一気にやっつけることができたり高得点を上げられたりする。


   地道に安全策でステージクリアーを目指すこともできれば、危険性は高いものの高得点を得られる方法でハイスコアーを狙うということもでき、プレイヤーごとにさまざまなプレイスタイルで楽しめるのが特徴。
単純ながら奥が深いという実にナムコらしいつくりの作品といえる。
(田村 雅)
ディグダグ★★★★★
ファミコンでは持っておらず、もっぱらゲーセンでやったものです。ファミコンミニを機会に購入しました。

ゲームバランスがとてもいいので、最初の面はすんなりとクリアできて、なんだこんなものかと思ってしまいます。
しかし、徐々に難しくなっていきます。この「徐々に」って言うところがポイントで、急に難しいとかではないので、少しずつ成長する自分を楽しむことができます。
悔しくてついつい、ゲームをする時間が増えてしまいます。
クソゲーかと思いきや・・・★★★★★
最初はクソゲーかと思った。理解不能だったからだ。しばし、引き出しの中に保存。
しかし、俺に理解できぬゲームがあるのは悔しかった。

どうやったら、この微妙にカワイイモンスターをまとめて岩で潰せるのかー。
それのみ考えて敵の動きを観察。
そして視た。コノゲームの深さを。

プレイヤーの腕の上達をここまで実感できたのは本当に久しぶり。
良いゲームだと思う。

「名作」の一つ★★★★★
オリジナルは、20年以上前のゲームですが、今プレイしてもおもしろいです。
ちょっとした空き時間に、気軽にプレイできます。
ルールは簡単ですが、奥が深いです。
やり込めばやり込むほど、ゲームの腕が上達します。

ちなみに、100万点を超えると、得点表示が0点に戻ります。(ハイスコアはキチンと表示される。)
ラウンド表示は93面が最高です。(大きな花9つに、小さな花が3つ。94面以降、花の表示は変わりません。)

なるほど・・ふむふむ・・昔の記憶が・・(笑)★★★★☆
なるほど・・完成度が高いレベルにあるのは今触れても色褪せる事なく感じられた。
しかし記憶が薄い為とも思うが行動しないと音楽も止まるってのは当時と同じだっけ・・!?
(笑)
気楽にできる一本★★★★★
ゲームセンターにあった当時も相当100円玉をつぎこんだが、今度は1000円札をつぎこんだ。
シンプルなルールとゲームボーイアドバンスで動くことで気楽にどこでもできるようになった。今度こそ制覇してみたいと思う。
お勧めできる1本。