TVゲーム情報ブログ

銃声とダイヤモンド

ソニー・コンピュータエンタテインメント
Sony PSP
近未来の東京を舞台に、警視庁交渉準備室、通称"ゼロ課"に配属されたフリーの交渉人(ネゴシエイター)・鬼塚陽一の活躍を描くアドベンチャーゲーム。
ストーリーをドラマの手法で魅せるノベルと、事件の犯人と1vs1で対峙する交渉が融合した、"本格交渉アドベンチャーノベル"だ。
本作のキモとなる交渉では、リアルタイムで進行する会話の中、状況にあわせた対応を迫られる。
返答する答えの選択の他、犯人の問いかけにわざと返答しなかったり、会話をさえぎるなど、会話の間(ま)もすべて交渉内容や結果に影響してくる。
交渉結果によっては、謎の核心に迫るラストのエピソードが見られなくなってしまうことも……。
適切な対応で交渉し、事件を解決に導いていこう。


http://dol.dengeki.com/
斬新なシステムにカッコいい音楽!★★★★★
「交渉」がテーマのゲームです。
今までのゲームだと、じっくり考えてから選択肢を選ぶものが大半ですが、このソフトは、リアルタイムに交渉が進んでいきます。

相手の要求に応じて素直に応じたり、焦らしたり、無視することができます。
相手の反応も様々ですし、事前にプロファイリングの結果を聞いて交渉の流れをくみたてたりするのがとても楽しいです。ゲームですから、解答があるわけですがまずは、攻略サイト等を見ないでチャレンジしてみるのがよいです。

また、音楽がかなりよかったです。ゲームとマッチしているしサントラも欲しくなりました。キャラクターもクロス探偵物語と同じ方がデザインされているのでしょうか?魅力的なキャラです。

残念なのは、仕方ありませんが交渉パートの早送りができないということろですね。
何度も交渉に失敗するとちょっとイライラしてきました。

それ以外は全然問題ないし、タイトルの深い意味もわかると思うので最後まで遊んでいただきたい1本です!
隠れちゃった名作★★★★★
シナリオとか音楽がいいです。
ドラマかなんかみたいでした。
絵の個性はすぐに気にならなくなる★★★★★
楽しかったです。シナリオの大きな展開に引き込まれました
でてくる一つ一つの交渉も怒涛の状況なのでハラハラしました

ただゲームの根幹の交渉選択の分岐が浅いので間違うとゲームオーバーに
直行、または強制的に正しいルートに補正されます
1つの交渉内でルートに細かいバリエーションがあったなら
交渉ゲームとしてもっと膨らんで楽しくなったんだろうなと思いました

キャラクターが活き活きしていました。交渉相手にも様々な悪意がありました
3Dをレンダリングしたままの結構酷いキャラ絵ですが、すぐに気にならなくなりました
ゲームの魅力は絵の奇麗さとは関係無いんだなと思いました
レビューを参考にして購入しました。★★★★★
ここのレビューを見て、面白いとの評価が多かったので購入しました。
自分としても、初めてのジャンルのソフトでしたが、結構楽しめました。
続編が発売されることを期待します。
ストーリーはもちろん…★★★★★
いいし他の方も書かれているので省きますが、個人的にストーリーを進める上でボタンを押すときの音がツボりましたね(笑)キャンセルするときの音も良かったですし…。
なんとなく無限プチプチに近い感覚で。
ポチッ、ポチッって音が聞きたいから話を進めてしまいました(笑)一度味わって欲しいですね〜。
完全にストーリーから外れたレビューですみません。