TVゲーム情報ブログ

NBA 2K8 - PS3

スパイク
PlayStation 3
NBA公認の本格バスケットボールゲームが進化して次世代機に登場! 2007-2008年度シーズンで活躍する全選手が実名で登場、各選手独自のステップやシュートモーションまでがゲーム上で忠実に再現されている。臨場感を重視した今作では、ボールを持たない選手もリアルな挙動を見せるので、実際にコートでプレイしているかのような臨場感が味わえる。「アソシエイション」モードでは、NBAチームのゼネラルマネージャー、コーチ、選手となって多角的にチーム運営にかかわることが可能。日本国内プレイに対応したオンラインモードでは、CPUチームを相手に協力プレイやリーグ戦、トーナメント戦、NBA BLACKTOPモードなど多彩な対戦が楽しめる。

http://dol.dengeki.com/
はじめてのバスケゲーム★★★★★
初めてバスケットボールのゲームでしたが、リアルで迫力があり、秀逸の作品です。
但し、初心者の私には操作に慣れるまで時間がかかりそうです。
また洋物ゲームをそのまま日本版にしたので、ゲームは全て英語。
もっと日本語の取扱説明書が詳しいと良かったとおもいます。
ゲームその物の出来が良いだけに惜しいですね。
2K SPORTS〜NBA 08★★★★★
ライブと比べたあげくさぁどちらを選ぶとかいっている人がいますが! しょせんゲームですよ。かくメーカーも大変頑張ってると思います

どちらにも欠点はありますし!昔からのファンとしては、どちらも好きです。次世代とはいえ完璧にグラフィックや挙動など多少の事は気にならないですよ!完璧に人間の動きができたらゲームって感じがしない

バスケ好きにはたまらんです
ちゃんとしたバスケのゲーム★★★★★
LIVEと比較されている方がいらっしゃいますが、やめてほしいです。2kがかわいそう。
フレーム落ちはかんじた事ありませんし、選手は叫んだりしますよ。ならない方はたぶん本体がいかれてるんだと思います。
2kの長所
・選手のモーションがリアル
・ユニフォームの動きがリアル
・観客の歓声が多彩
・スタッツが実際に近い
・実況が感情的
・選手によってシュートフォーム、ドリブル、ダンクが違う(かなり多彩)
・コートやユニフォーム、肌の質感が素晴らしい
2kの短所
・ポストプレイが強すぎる
・観客の歓声のタイミングがたまにおかしい
・ドリブルで抜き去るのが難しすぎる
・日本ではマイナー

あくまでも僕の意見です。2k以外でバスケをしている気分になれるゲームは今のところほかにないと思います。
英語でもプレイにはまったく差支えない程度です。翻訳されているサイトもあります。
ただ買うなら2k9をまつのもいいと思います。



まぁまぁです★★★★☆
グラフィックは思ったより綺麗じゃありません。プレ2よりはいいですが…
実況、文字等全て英語で、なれるまで訳解りません。
操作は最初は難しいですが、慣れれば面白いです。
まぁ焦って買わなくても、値段が下がれば買えばいいかなぁって感じですかね。
秀逸なAIだが人を選ぶ作品★★★★☆
NBA LIVE08もプレイしていての印象ですが、2K8の良いところは
●COMの動きがLIVEよりもかしこい。
●選手はもちろん観客やマスコットの「モーション」の多彩さ、リアルさ。
●リングとボールの接触検知の細かさ。

このあたりがLIVE08に勝っていると思います。動くもののモーションにこだわっています。

ただ、COMのAIや動きのリアルさゆえに、自分がかなり正確に操作しなければ、逆に
プレイヤーの動きの方がいわゆるゲーム的な動きになります。しかし、リアルな動き、流れ
を作るには複雑なボタンをフル活用、といったところで。ここがLIVEの手軽さに劣っている
部分でもあります。

そして一番気になったのは、購入前に様々な動画を見ていて気になっていたフレーム落ち。
ワープに近い瞬間が多々あります。これは細かい選手のリアクションやモーションでごま
かされている感が。それとムービーのスキップをボタンでさくさく出来ない。これが微妙に
イライラします。せっかくロードが短いのに、ここですこし残念。

良く言われるグラフィックが良い、という表現は当てはまらないと思います。
なぜなら、グラフィックとモーション(アニメーション)は別の物だからです。
グラフィック(絵/描き込み)だけで言えば、LIVEのほうがかなり勝っている印象です。
グラフィック=アニメーション+絵の精彩さ、でレビューされている方が多いので
おそらく「グラフィックがリアル!」みたいなのを真に受けるとLIVEのほうが奇麗に
みえるじゃん・・・となるでしょう。

EAはどのスポゲーも描き込みが秀逸です。特にアップや試合会場の「グラフィック」
はLIVEの方が精彩に描かれています。一方、描かれている「物」やモーションの
多彩さ、リアルさは2K8がかなり勝っています。しかし、テクスチャー丸出しの観客
たちが非常に多彩な動きをとっている、といったところ。よく見ると紙のような客が
かなりリアルな動きをしていたりします。さすがに選手の一番側にいるマスコット
などは気合いを入れて作り込んでいますが。逆にそのギャップが残念でした。

音に関しては、

実況 
●2K8→人間味ある起伏のある実況。感情的!(英語) 
●LIVE→無難なTV放送的実況。起伏はある。(英語) 

歓声 
●2K8→多彩だが盛り上がりの間が悪く、ワーやキャーが多い。
●LIVE→単調だが、盛り上がる感覚でスタジアム感がある。

環境音

●2K8→選手の掛け声が皆無・・もくもくとプレイしてる感じ。
●LIVE→選手の掛け声(怒号)が激しく、臨場感がある。「I go! I go!」など。

LIVEのモーションがリアルじゃない訳ではなく、2K8のモーションがこだわり抜いてる
といった印象でしょうか。ただ、先に述べたフレーム落ちワープのせいでせっかくの
COMの歯ごたえある動きや、細かいアニメーションが台無しになってしまっていて、
ちょっと辛かったです。いわゆる、ウイイレに対するFIFAほどのはっきりしたタイプ
の違いではなく、モーションと敵AI以外の部分がダメなので感情移入がしにくい
作りな気がします。

臨場感とゲームとしてのサクサク感はLIVEに劣っているという印象でした。

リアルさと、試合が始まるまでのロード時間はLIVEよりも滅茶苦茶速い!です。

さあ、貴方はどちらをとる!?(笑)