TVゲーム情報ブログ

魔導物語1 MD 【メガドライブ】

コンパイル
Sega Megadrive
単なるキャラ萌えゲーじゃない★★★★★
メガドラ最後のソフトで容量も16メガと十分、しかも当時はゲームアーツ、トレジャーなどと並んでトップクラスの技術力を誇っていたコンパイル制作ということで、大変完成度の高いゲームに仕上がってます。ハードを完全に使いこなしている。グラが緻密で発色も鮮やか。操作性、処理速度も快適でストレスは皆無。ぷよ通などと違い音声もクリアです。GGでもこのシリーズはいっぱい出たけど、やっぱりこれが一番です。

もちろんアルルの可愛さは反則レベルだけど、本作は単なるキャラゲーではないと断言できます。3DダンジョンRPGとしてなかなか本格的な仕上がりです。基本システムがしっかりしてるし、仕掛けや謎解きなども意外と凝ってる。戦闘は格闘ゲームみたいに簡単なコマンド入力で攻撃するんだけど、これが直感的でテンポが良くて凄く楽しい。バランス調整も見事。

キャラ萌えしたい人、面白い3DダンジョンRPGが遊びたい人両方におすすめできる優良ゲームです。古さも感じないと思う。
良作!★★★★☆
メガドラ最後のソフトだけあって、システムやバランスの良さ、ボイスなど充実している3D型のRPG。
戦闘の時は、特殊なコマンドをいちいち入れるのが面倒だが、マップを埋める楽しみや、滑る床の攻略など面白い。
でも世界が塔の中だけなので小さいのが不満(続編が出る予定が、GGのみで終わった)なのと、アニメ声全快なので恥ずかしい。
「ぷよぷよ」のキャラが総出演しているが、こちらが本家とのこと。
「ぷよぷよ」を知らなくても楽しめます。

ブルーブレイカー~剣よりも微笑みを~【PC-FX】

Video Game
斬新な恋愛モノ★★★★☆
恋愛シミュレーションとファンタジー系ロールプレイングを
1つにした感じのゲーム。
主人公は復活した魔王の退治と結婚相手となる女性を見つけると言う
2つの目的の為に旅立つ。
魔王退治と言うロールプレイング部分は1本道で進んで行くが
結婚相手探しの方は旅の途中で出会う女性から好きなキャラを選び
アイテムを貢いだり一緒に戦ったりする事で親しくなっていくと言う内容。

イベントも色々と用意されていて恋愛モノとしては良く出来ている。
ただ、ロールプレイング部分の進行も必要になる為に
全キャラのエンディングを見る為にはかなり時間がかかった。

邪聖剣ネクロマンサー 【PCエンジン】

Video Game
【グロ】間違った方向への全力投球★★★☆☆
当時、最新鋭だったPCエンジンの大作RPGが、なぜかグロの方向へ全力投球してしまった怪作。
おそらく、リアルとグロを履き違えてしまったのだろう。
最初に出会う敵、ドラクエならスライムの役割を担う敵の姿がグロい。動くから余計にグロい。
そして、敵を倒す度に「プシュー」と鮮血が飛ぶ。

しかし内容は、グラフィック、音楽、高い難易度が、シビアな世界観としてまとまっている。
理不尽に長いパスワードさえ、簡単に死ねない緊張感の助けになってしまった。

攻略情報は当時のメディアで小出しにされていたので、今となってはただのムリゲーに近い。
クリアには攻略情報の入手が必要だと思う。

私はこのゲームの音楽が気に入っており、オープニングと戦闘の曲が着メロに入っている。
古き良きロールプレイングゲーム★★★★☆
PCエンジン初のRPGです。このゲームが発売された当時、僕はまだ中学一年生でした。
同じクラブだった友人が、本体と一緒に予約をしたと嬉しそうに話していたのを憶えています。
先日 懐かしさから購入しプレイしました。今プレイすると何より煩わしいのがパスワード。
当時はノートにいろんなゲームのパスワードを書いていましたが、先日プレイしたときは携帯で写メを撮ってパスワードを記録しました。

ゲームはオーソドックスな王道RPGですが、レベルの上がりが遅い・・・。
ネクロマンサーはレベルがなかなか上がらないと聞いたことがあったのですが、
プレイしていて本当に遅く感じました。

僕のこのゲームの好きなところはダークな世界観、ゲームの雰囲気にとても合ったBGM、
緻密に描かれた街やフィールドやモンスター(といっても当時としては、ですが)などなど。

しかしこのゲームは続編が作られていないので、ぜひリメイク版と新生ネクロマンサーを作ってほしいと思います。
ただ携帯アプリのようなキャラクターをかわいくデフォルメされたネクロマンサーは個人的にはちょっとNGでした。
グロいグラフィックが気持ち悪いとの声もありますが、そのグロさがネクロマンサーのイメージであり、世界観にマッチしていると思っています。
またネクロマンサーに限らず、古き良き時代のゲームはたくさんあります。
そういった過去の財産をニンテンドーDSやPSPといった携帯機で手軽に遊べたら最高ですね。





PCエンジン初のロープレ★★★★☆
発売当時は戦闘時の敵キャラが動く事で話題に成ったソフトです
面クリア型のロープレで 一緒に行動する仲間の選び方でかなり難易度が変わるゲームです
セーブ機能が無く長いパスワード形式なので 少し面倒なソフトです
個人的には面白かったソフトです
土を掘り返す音は…★★★★☆
とあるレトロゲー本を見てこのゲームを購入しました…これは気持ち悪い。

単にモンスターのグラフィックが気持ち悪いだけではありません。あらゆる面が気持ち悪いんです。
まずタイトル画面で不気味に流れるBGMの後にデカデカと現れる謎の「顔」。はっきりいって長く見られません。夢に出てきます…。
他、店の店員もなんか怪しい絵です。安心しきれません(悪い人というわけじゃないですよ)。
あと、生々しい台詞。
「今日もまた人がモンスターに殺されるのを見たよ…」
「見えるぞ、おぬしが血まみれになってのたうちまわる姿が!命が惜しくば外に出るのはよしなされ」

まあ、RPGの会話としてはなんのこともないものでしょうが、何しろ雰囲気が不気味なゲームです。他のなによりもリアルに、生々しく感じてしまいました。
しかもこの台詞、冒険始めた最初の町からですよ。そりゃ不安になるっつーの。

ゲームは本当に普通のRPGなので、きがねなくプレイできます。ストーリーも勇者が魔王を倒すという王道パターンです。

ですが…

人間も愚かなんです。これでは終わらないんですよ。
みなさん、土を掘り返すような音は何をしてると思いますか?口ずさめばわかると思います…。


あ、忘れてはいけないのが、このゲームはパスワードで続きをするシステムです。パスワード、長すぎです。一文字のミスは即ニューゲーム行きです。

人を選ぶゲームですね。私は楽しめましたが、パスワードの存在が忌ま忌ましくて減点しました。
血!★★★☆☆
元祖血ゲー。
その名も邪聖剣ネクロマンサー!!
おそらく俺が始めて目にした血しぶきゲーム。
この時代こんなに血しぶきを大胆にフィーチャーしたゲームは他になかったはず。
並外れた難易度。
グロイ的キャラ。
そしてジャケット絵。
全部アナーキーです。
なにやっとんねんNEC!!
やりすぎじゃぼけ!!
えー誤解なきように言うとやってみると普通のRPGです。
でもね、あまりにもコテコテなんです。
魔物の雰囲気やらゲーム進行やらなにやら。
ドラクエに飽きたらネクロマンサーとはいいすぎだろうか?