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夢想灯籠(初回限定版)

日本一ソフトウェア
Sony PSP
夢想灯籠は日本一ソフトウェア×フォグ×ブロッコリーの3社協力プロジェクトとしてお届けする、伝奇アドベンチャーゲームです。
従来の「背景とキャラクター立ち絵」で大筋が展開するアドベンチャー形式ではなく、全編「カットイン」と「イベントCG(背景含む)」で表現することを試みています。
CGの総枚数は500枚を超える大ボリュームです!


物語の舞台は、山間に存立する小さな集落・栄重村。
主人公の阪守鷲志は村に住む剣術を心得た青年です。

ひと月後に迫った村の伝統行事『灯籠流し祭り』の準備を終えた帰路、鷲志は全身に深い傷を負った村人と出くわします。

不穏な雰囲気を感じて、刀を構えた鷲志。
その前に現れたのは、異形のバケモノ"鬼"でした――
鬼との戦いに身を投じることとなった鷲志は、その渦中に意識を失い、灯籠世界と呼ばれる場所に行き着きます。

そこで待っていたのは、鬼を連れた謎めく女性・各務(かがみ)でした……

輪廻転生を題材として、平安時代から続く鬼と人間の因縁を描いた完全オリジナルの伝奇アドベンチャー『夢想灯籠(むそうとうろう)』にご期待ください。
久遠の絆、ミッシングパーツ…★★☆☆☆
…みたいなのを期待すると裏切られますし、流行り神よりも見劣りします。
シナリオが短かすぎるんです。
最初は引き込まれるような導入部分だったんですけど尻すぼみで終了。
これで終わり?
というのが正直な印象。
600枚のイラストは多少荒々しいが目まぐるしく変わり、視覚で楽しませてくれるが、膨大なイラストのせいで短くなったのなら本末転倒だと思う。
また、選択肢が好感度上げにしかなってない点が気になった。
イエス・ノーどちらを選んでも結果が同じ。
また、脇役を助けることが出来てもその後その脇役は登場せず事実上死んでも死ななくてもストーリーには関係ない仕様はどうかと… あとシナリオが駄作。
展開が急すぎで、しかも描写不足。
それに登場人物の性格が一貫されてない。
特に将一との特訓時どっちが主人公の台詞か分からなくなることがある。
稚拙な表現が多々ある。
一番これはないだろと思ったのは「奥義、○○斬!
」「そこから××斬!
」という説明口調すぎる台詞。
酷評しましたが、面白そうな素材を上手く調理出来なかった。
そんな印象を受けたゲームです。
少し時間ができたときに遊ぶゲーム★★☆☆☆
ゲームショップで見かけ、少し迷ったが、『久遠の絆』等で有名なフォグが関わっていたので購入。

少なくともハズレではないだろう、と思っていたが、見事に裏切られた。

他の方のレビューにもあるが、中身がスカスカ。最近のPCのアドベンチャーでも滅多に見られないような出来。初回は3時間弱で終了。

カードバトルも思ったほど戦略性はなく(相手の手札が丸見え)、まず負けない。

キャラも好き嫌いが出るのでは。

・・・悪い事ばかり書いたが、逆を言ったら、あまり時間の取れない人や本格的なアドベンチャーゲームはちょっと・・・という方にはオススメの作品と言える。

個人的にはハズした、というのが正直な感想。
レビューを参考に。★★★☆☆
皆様のレビューを参考に、購入させて頂こうと思ったのですが、賛否両論で私自身がどちらに転ぶのか分からないためいまいち踏み切れません。
元々限定版に付属のドラマCDの方がゲームより目的としています。声優の前野くんが好きで、CDの為に購入しようかと思ったのですが、やはりどうせならゲームも面白いほうがいいに決まっていますので・・・。
ドラマCDの内容について、どなたかに良いか否かの感想を頂きたいです。
(私的レビューにて大変申し訳ありません。コメント頂ければ幸いです。)
普通に面白い★★★★★

アドベンチャーゲームとしては異例の立ち絵無し、
全シーンCG、使いまわし等も比較的少なく
絵事態も非常に独特で私の好みでした。

ストーリーも主人公だけの視点から描かれるものばかりではなく
数千年前の過去の人物によるものが描かれており、非常に深い設定だと
思います。30分程度話を進めれば先が気になり一気にラストまでいけると思います。伝奇ADGというジャンルを考えれば一般受けするストーリーだと思います。
各シナリオに入るのにも変に裏を考えないで選べば簡単に入ることができます。
ゲームとしての要素は少ないかもしれません、読んで見るゲームだと思います。

CG絵とは言いましても結構工夫が凝らされておりSE(効果音)などに合わせて
絵が動きます。

音楽もループの感覚が少し短い気もしますが結構耳につきます。
主題歌,挿入歌ともに素晴らしいです。

カードバトルという戦闘要素がありますが
これはオン、オフ選べて2周目以降とても楽です。
私は楽しめたのでずっとオンにしていました。
カードバトルといっても一瞬でルールを把握できる簡単なものなので
苦になりませんし、意外と面白いです。

ストーリーの短さが指摘されておりますが、確かに1シナリオ10時間ぐらいで
終わります。ですが短い=不完全というわけではなくその中で主人公の葛藤、
1日の過ぎていく感覚、人のつながりなど含め起承転結が出来ていると思います。

ただもう少し選択肢形式で何処にいくかなどの自由に動ける
7月の期間を増やせばよりその世界に浸る事が出来たかなとも思います。

システム面はロード含め快適ですし
タイトルからBGM,各シナリオのEDなど鑑賞できます。

ボイスはありませんが無くても全然私は気になりませんでしたし
元々無いと公表していたのでそれを評価に含めるつもりはありません。

非常に良作でした。
テンポが良いのが魅力ですが…★★★☆☆
まるで少年コミックを読むような感覚でテンポよく話が進んで行くのが魅力です。

しかし、絵・音楽・システムに非の打ち所はないのですが、とにかくシナリオが悪い。

全く感動する場面もなく最後のボスを倒してあっさり終了。せめてボリューム不足の短いシナリオでも最高に盛り上がる内容なら良かった。