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サモンナイト クラフトソード物語 はじまりの石

バンプレスト
GAMEBOY ADVANCE
シリーズ最新作にして最悪作品★☆☆☆☆
ストーリーとキャラと言えば、ゲームの評価をする上でとても大事な部分だ。

しかしこの作品はその両方が最悪なレベルなのだ。

プレイしてから1年経つが、印象に残っているのはメガネ女のウザさだけだ。
それほどまでにダメなストーリーなのだ。
ラスボスなんて目もあてられない。

逆に3年前にプレイした1の内容は全て鮮明に覚えている。

クラフトソードというシリーズは、1、2、3と進むにつれ、
システムは進化しているが、
ストーリーは劣化を重ねている気がする。

まぁシステムが洗練されていたのも、2の話しで、
3では色々と余計な要素がついてしまった気もするが。。。
キャラは駄目★★☆☆☆
やってみて一番駄目なのが主人公と護衛獣以外のキャラクター。まず名前が半分適当(ロブ ボスタフ アニス以外)次が設定、特にミューノは性格が暗過ぎる、あと主人公には冷たい。あと敵キャラは少ない(3・4人しかいない)それ以外の感想を1〜3にまとめます
1、ストーリーが単純、短い 2、武器が多い
3、戦闘での要素が多い
以上です。ちなみに俺が使ってるのがリッチバーンとルフィールです
システムは良いのに…★★★☆☆
個人的な好みもあるけど、キャラがウザい。

空気読まない銭ゲバ
明らかにやり過ぎてただの変質者の敵
最後までキャラが定まらなかったラスボス

それらとの絡みが少ないクリア後の世界は凄く楽しいです。


やっぱり2が一番かな
主人公の真っ直ぐさ★★★★★
DSでサモンに触れたのでこのシリーズにも興味を持ちプレイしました。
他のレビューを読みましたが、ヒロインが悪く言われてますね…私はそうは思いませんでした。
ミューノは自分に関わると不幸になるという理由で詳しい事情はしばらく話してくれません。
それは、事情を話してしまうと主人公たちの居場所もミューノの村のように壊滅させられると考えたからでしょう。
自分に親しくしてくれる人たちに秘密を持つということは、彼らの信頼を裏切るということ。
話してしまえばどんなに楽か…何度もそう考えていたと思います。
そして、主人公はどんな理由でミューノを守りたいと思ったのか。
それは序盤、彼が自分の口から教えてくれます。
「困っている人をほっとくのはカッコワルイから」それだけです。
ただそれだけの理由で自分の命をも危険にさらして彼女の力になろうとします。
その真っ直ぐすぎる考え方は大人から見たら「現実を知らない甘ちゃん」でしょう。
しかし、そんな子供らしい真っ直ぐな彼の姿は次第に沢山の人々を惹き付けていきます。
みなさんも真っ直ぐな彼らを見守ってみませんか?
…あと、主人公が何度か殴られてたのはキツかったです…が、逆にまったく折れない心と体に関心しました(笑)。
シナリオが・・・★★★☆☆
システムは本当に1のころと比べると良くなってます。
武器の強化もキャラボイスの種類も2に比べて充実していると思います。

ただ、タイトルにもあるように一部の伏線が明らかにされなかったり、キャラの性格が合わなかったりとシナリオに関してはお勧めできません。
1とはシナリオライターが違うとはいえ、ちょっとひどいと思います・・・(汗
ストーリーを楽しみたいという方にはお勧めしにくいです。

スーパーロボット大戦R

バンプレスト
GAMEBOY ADVANCE
   TVアニメや映画などに登場した有名なスーパーロボットたちが共演して敵と戦うシミュレーション。
リアルタイムでTVアニメを観ていた世代に絶大な人気を誇り、これまでにさまざまな機種で発売され、驚異的な発売本数をあげている。
ゲームボーイアドバンスではこの作品が2作目となるが、基本的なシステムに大きな変更点はない。

   プレイヤーは、原作アニメとは異なるオリジナルの世界観のなかで、登場するロボットアニメ作品のエピソードが盛り込まれた物語を1話ずつクリアしていく。
「スパロボ」シリーズの魅力は、なんといってもスーパーロボットたちの登場作品数。
本作でも3シリーズ(GEAR戦士電童、真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ、劇場版 機動戦艦ナデシコ)のスーパーロボットが初参戦し、全部で17作品のシリーズから200体以上ものロボットが登場する。
戦闘シーンのアニメーションも実に豊富で、まるでアニメを観ているかのような気分にさせてくれるので、ロボットアニメファンはたまらないだろう。
前作からの変更点は、まず戦闘シーンのカットモードが搭載されたこと。
戦闘シーンのアニメーションをオフにできるようになったため、プレイ時間が大幅に短縮することが可能になった。

   また、敵ターンやインターミッションの途中でもセーブが可能になった点も見逃せない。
いつでも好きなときにゲームを中断できるので、急用ができたときや電車の中などでも気軽に遊ぶことができる。
「スパロボ」シリーズのファンはもちろんのこと、そうでない人もぜひこの機会に遊んでみてほしい。
(谷口一茂)

ガンダムXの数少ない参戦作品★★★★☆
携帯機スパロボはRが初プレイです。
当時としては意外にも早く電童が参戦してくれました。
ガンダムXもα外伝以来、久々の参戦です。なぜかサテライトキャノンをマップ上に月が無くても発射できるのは謎ですが…。
劇ナデは全く存在感が皆無(序盤の数話以降ほぼTV版)だったので残念。
ゲッターは今回も普通に参戦かと思っていましたが、
OVA版の設定になっていたのは…賛否両論です。

主人公機のエクサランスですが、OGs(PS2)にも出てるので知ってる方も居るかと思います。
主人公機のBGMは今回は結構好きな方。換装システムは別にいらなかったかも知れない。面倒。
ただガンナーフレームが2週目以降で異常な程の強さを発揮するのですが。

これは中盤〜2週目以降の感想なのですが…
Gガンダム系ユニットがあまりにも弱い…。
一番多く使い続けられたのがノーベルガンダムくらい…。
好きな作品だったのですが…残念です。
それに反してGXディバイダーとかベルティゴ等のGX系がやたらと強い。

でもまぁ特に不満がある所は無いので普通に楽しめると思います。
若干バグがあったのは残念でしたが、ほとんど気になるレベルではないかと。
原作を知らない方も今までのスパロボ同様、ノリで楽しめるので興味ある方は是非。
…あれ!?★★★★★
オリジナルのキャラデザがいつもの方ではないのでしょうか?
いや、もちろん今回の方でも良いのですが。

ストーリー序盤、いきなりアクシズ落としと火星の後継者との決戦が始まるものの、突然介入してきたデュミナスにより主人公達は過去の世界へ、そこから本編が始まる…って感じですね。

てっきり、過去の世界はAと関係あるのかなと思ったらそんな事はなさそうで少し残念でした。
でも、東方不敗の思わぬ復活はスパロボならではと思います。

α外伝ではいなかったガンダムX関係の出番が増えたのは良いですね、フロスト兄弟のガンダムもちゃんとパワーアップしてますし。


何か全体的に明るい雰囲気を感じました。暗いシナリオでも、暗く思えませんでしたし。
それが良いのか悪いのかは判断に困りますが。


2周目以降のボーナスはAよりもサービス満点でした。サクサクとクリア出来ます。
一つ一つの作品をもっと活かして欲しい★★★☆☆
ネオゲッターや電童などの作品が新たに参戦していますが、劇場版ナデシコの扱いがあまりよくありません。私が当初劇場版ナデシコ目的で購入したのですが、最初の3〜4ステージしか使えず、結局あとはテレビ版ナデシコがメインでがっかりでした、後半になると劇ナデの機体だけ使えるようになりますが、キャラはテレビ版のままでいまいちです。
あとやはりこれも図鑑が無いので出展作品がよくわからないのが結構いました。
いいところは戦闘シーンがカットできること位かな。
なかなかよかったですよ★★★★☆
私が、元祖を除いて初めてプレイしたスパロボシリーズです。
なかなか操作性がよく、サクサクと進めていけますね。
戦闘、シナリオも申し分なく、原作を知らない作品があっても十分楽しめました。
主人公機が換装できるのも面白い。
惜しいのは、シナリオの短さ。せっかく新しいユニットが参入したり、パワーアップしたりしても、あっという間にゲームクリアになってしまいますので。もうちょっとボリュームが欲しいところですね。
でも、ちょっとでも興味のある人は、ぜひプレイすることをオススメします。
Reverse―…逆転する運命★★★☆☆
前作Aと比べると非常に良く仕上がっている。
やはり電童やガンダムⅩの参戦がかなりイイ。
ストーリーも一部の無駄なく出来ており、分岐・隠しユニットなど盛りだくさんであまり言うことはないのだが、クリア後の特典で改造データ・資金引継ぎでユニットがあまりにも強くなりすぎて、逆に敵が簡単に倒せてしまう。
クリアするたびに敵ユニットも強くなっていけば携帯ゲームとしては最高。
なので星3つ。